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        <title>ryu22e - しずかなインターネット</title>
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        <description>ryu22e さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>ryu22e - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @ryu22e</copyright>
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            <title><![CDATA[『ディスクロージャー・デイ』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 09:49:46 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[イオンシネマ港北ニュータウンで鑑賞。
ラストで主人公が政府により隠されていた「ある事実」を公開（ディスクローズ）することになるが、これが絵空事に見えない程度にはリアリティがあったように感じた。おそらく現実の人類史にあった出来事と重なって見えたせいなのかもしれない。また、途中の逃走劇もハラハラする場面が多くて楽しめた。]]></description>
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            <title><![CDATA[2026年9月に読んだ本リスト]]></title>
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            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 13:41:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[丸谷才一『笹まくら』
山田 風太郎『銀河忍法帖』
波切敦『レッドブルー（１９）』
猿渡哲也 『TOUGH 第二章 2』]]></description>
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            <title><![CDATA[『ハート・オブ・ビースト』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 08:07:19 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[109シネマズ港北で鑑賞。
冒頭でおじさんと犬がキャンプしながらイチャイチャしている場面は楽しめたが、まさかこれが面白さのピークとは思わなかった。主人公が運転する飛行機が墜落してからの展開がひたすらだるい。
主人公の目的がぼんやりしている上に、途中から遭難してサバイバルになってしまうため、話の着地点が見えなさすぎる。本当にただソロキャンプを楽しむために来ただけってこと？ そもそも、心臓に持病がある…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『我々は宇宙人』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 08:13:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[横浜ブルク13で鑑賞。
子どものころ仲が良かった二人の主人公が疎遠になっていく話。主人公である翼と暁太郎それぞれの視点で物語が描かれる。お互いの行動が正しいかどうかは別にして、「この状況ならそう感じるよね」というのは理解できる。理解できるだけに、二人の心が離れていくのを見るのが辛い。また、主観と主観がぶつかり合って、狂気が生まれていく場面はサイコスリラー感があった。大人にになった暁太郎のあの表情は…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『オデュッセイア』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Wed, 23 Sep 2026 10:02:45 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[イオンシネマ港北ニュータウンで鑑賞。
トロイアの木馬という、誰でも聞いたことがある古代ギリシアの伝説を元にした話。現実とファンタジーが混ざったような世界観で、歴戦の強者といった感じの兵士たちが、化物に襲われてバタバタ倒れていく様は、人間のちっぽけさを感じさせる。]]></description>
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            <title><![CDATA[『白鳥とコウモリ』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Tue, 22 Sep 2026 09:44:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[109シネマズ港北で鑑賞。
なんかラストで無理やり恋愛要素を入れてきたような感じがして違和感がある。しかも、倉木と白石の立場が逆転して倉木の立場が上になってきたタイミングと同時なので、倉木が自分の立場を悪用しているように見えて、ちょっとグロい話にも見えてくる。
原作未読なのでなんとも言えないが、東野圭吾がこんな話を書くとは思えないけどどうなんだろう？あとで原作も読んでみた方がよさそうだ。]]></description>
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            <title><![CDATA[是枝裕和監督作『ルックバック』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 08:20:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[109シネマズ港北で鑑賞。
実写にしたお陰で、主人公の絵の上達具合がより分かりやすくなった。小学生の頃は子どもにしてはちょっと上手い程度だったのが、徐々にプロの原稿に近づいていく。
また、ラストは話の筋自体は原作と同じだが、実写独自の演出がよかった。何がどう良かったか説明するとネタバレ繋がるのでぼかすしかないが、藤野と京本が絵で繋がった関係なのが伝わる印象的なラストだった。]]></description>
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            <title><![CDATA[『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 10:08:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[kino cinéma横浜みなとみらいで鑑賞。
最近の塚本晋也監督は平和を愛する優しいおじいさん、みたいなイメージになってきたが、元々は『鉄男』『バレット・バレエ』『悪夢探偵』のようなバリバリの暴力描写メインのエンタメ作品が得意な監督だ。本作は、反戦メッセージと過去作のような暴力の「嫌さ」を強調する表現が上手くはまっているように感じた。
戦争を描いた作品と言えば、大抵の人は銃撃音や爆音の中で人がバ…]]></description>
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            <title><![CDATA[『バックルームズ』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 05 Sep 2026 08:42:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[190シネマズ港北で鑑賞。
化け物が人間のふりをして作った世界を延々とさまようような作品。ぱっと見では普通の部屋なのに、よく見るとどことなくおかしいところがあるのが不気味だ。部屋を見た時の第一印象が「現代アートっぽい」だったので、次に美術館で現代アートを鑑賞したときに本作を思い出してしまいそうだ。
また、本作に限らず、ホラー映画には人生の様々なトラブルを抱えている人が主人公になることが多い。化け物…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[2026年8月に読んだ本リスト]]></title>
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            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 03:00:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[桜庭 一樹、斜線堂 有紀『そうだ、君を憎めばいいんだ: 愛と殺意と七つの条件』
蝸牛 くも『ゴブリンスレイヤー１０』
宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』
林たかあき『# バキ外伝 ガイアとシコルスキー ～ときどきノムラ 二人だけど三人暮らし～　11 バキ外伝　ガイアとシコルスキー　～ときどきノムラ　二人だけど三人暮らし～』]]></description>
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            <title><![CDATA[『私はあなたを知らない、』を観た]]></title>
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            <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 10:58:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[109シネマズ港北で鑑賞。
二人の登場人物の話が交互に進み、どこかで交わるだろうと期待していたが、思わぬ演出が入って驚いた。加害者側の罪への向き合い方だけでなく、「被害に遭った自覚がない被害者」の心情を描いているのが興味深い。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『ラスト・サバイバー』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 09:05:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[109シネマズ港北で鑑賞。
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/last-survivor
いわゆるポストアポカリプスの近未来SFで、他作品だとマッドマックスとか、ゲームならFalloutとかDays Goneみたいな感じの作品。
序盤はほぼ台詞なしで映像のみで世界観や主人公のキャラクターを描写していて、すんなり物語に入り込めた。台詞やナレーションのよ…]]></description>
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            <title><![CDATA[『機動警察パトレイバー EZY File 2』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 08:47:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[横浜ブルク13で鑑賞。
前作同様「一見さんお断り」の内容。というか、思い出補正で乗り切るのもそろそろ限界が近い……。三本とも日常系アニメみたいな内容で、パトレイバーらしいといえばらしいが、映画として1900円払ってこれを観るのはきつすぎる。ロボットアニメでロボットが戦うシーンがほぼないって、玄人向けってレベルじゃないだろ。今のところ、前作を含めて映画館で観る意味を感じないし、30分1話にして配信で…]]></description>
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            <title><![CDATA[『軍服を着た神様』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 10:42:48 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[横浜シネマリンで鑑賞。
台湾で亡くなった旧日本軍の軍人が神様として崇められている……というあらすじだけ読むと、台湾は親日、みたいな政治的な話っぽく見えるかもしれないが、残念ながら(？)そういうのを期待している人にはnot for youだ。本作は、あくまで文化人類学的な観点で台湾の風習を描いている。
「軍服を着た神様」は、台湾人に尊敬されていて、「宝くじの当選を願う」のような日常のちょっとしたこと…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[2026年7月に読んだ本リスト]]></title>
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            <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 10:32:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ドナルド トランプ , トニー シュウォーツ 『トランプ自伝: 不動産王にビジネスを学ぶ』
板垣恵介『刃牙らへん　7』
朝倉 かすみ『平場の月』
たらちねジョン『海が走るエンドロール　1』
マイケル・クラニッシュ 、マーク・フィッシャー『トランプ』]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 10:40:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[イオンシネマ港北ニュータウンで鑑賞。
トム・ホランド版スパイダーマンは、初期の頃はお調子者の悪ガキキャラだったのが責任感がある大人に成長していって、自己犠牲を礼賛してそうな方向性になって少し不安になっていた(というのは、私が自己犠牲礼賛みたいな話が苦手だから)。本作は、自分を犠牲にしてでも隣人を守るスパイダーマンのアイデンティティーが揺らぐストーリーでもあり、彼自身の心の傷を癒す話でもあったように…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 09:36:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[109シネマズ港北で鑑賞。
ちいかわはSNSでたまに見かける程度であまり詳しくないので、事前に公式で配信している予習ムービーを観ておいた。
このディストピアみたいな世界観、嫌な予感しかしねえ……！
作品のあらすじもカイジか闇金ウシジマくんを思わせる内容で、観る前から不穏な空気が漂ってくる。
とはいえ、前半は思ったほどヤバめな展開もなく、可愛らしいキャラクターの冒険物語として楽しめた。
台詞の遊びと…]]></description>
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            <title><![CDATA[『オブセッション　災愛』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 10:14:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[kino cinémaみなとみらいで鑑賞。
こういうスリラー/ホラー系の良作は中盤ぐらいで「これ絶対ここから怖くなるな」と予感して観たことを軽く後悔することが多いが、本作もしっかり後悔させてくれた(褒め言葉)。序盤のニッキーの奇行も通報するほどのレベルではなくて、じわじわと真綿で首を絞められるような展開が良い。また、主人公ベアの考え方にもまあまあ問題があって、ベア・ニッキーの双方が被害者であり、加…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『急に具合が悪くなる』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 11:19:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらいで鑑賞。
原作は末期がんで余命宣告を受けた哲学者宮野真生子さんと、文化人類学者磯野真穂さんとの手紙のやり取りを掲載したノンフィクション。本作はフィクション作品ではあるが、確かに原作の映像化だと感じられる鑑賞後感だった。
個人的には、終盤で長塚京三演じる清宮吾朗が、岡本多緒演じる森崎真理を見舞ったシーンが印象に残っている。清宮が森崎に語ったあ…]]></description>
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            <title><![CDATA[『ゆきゆきて、神軍』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 11:17:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[YouTubeで鑑賞。
いわゆる「天皇の戦争責任」の話題が出てきて、戦後の戦争への向き合い方がテーマになっているように思えるが、奥崎謙三の異常性が目立ちすぎて、頭の中をうまく整理できていない。
原一男監督のインタビューもYouTubeに上がっていた。こちらは撮影裏話も含めて色々面白い話が聞けるので、本編鑑賞後はこちらの視聴もお勧めしたい。
奥崎謙三についての今のところの印象は「ナルシスト傾向が強く…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『黒牢城』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 10:25:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[109シネマズ港北で鑑賞。
時代劇 + ミステリーという珍しいタイプの作品。「人を殺さない」という判断は現代人目線なら普通なのに、この時代の基準だと異様に写ってしまうのが面白い。黒田官兵衛の敵か味方かわからない得体の知れない感じのキャラも良かった。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[2026年6月に読んだ本リスト]]></title>
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            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 03:26:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[夢枕獏『東天の獅子 第二巻 天の巻・嘉納流柔術』
夢枕獏『東天の獅子 第三巻 天の巻・嘉納流柔術』
夢枕獏『東天の獅子 第四巻 天の巻・嘉納流柔術』
滝沢 志郎『咲良は上手に説明したい！』
渡辺 保裕『神様がくれた背番号 2』
渡辺 保裕『神様がくれた背番号 3』
藤田勇利亜『漫画　ゆうえんち　－バキ外伝－　10』
ガガネ 『絶対悪の怪物　４巻』
波切敦 『レッドブルー（１８）』
宮野真生子, 磯…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『スーパーガール』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 10:27:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[109シネマズ港北で鑑賞。
消化不良感はあるものの、次回作に期待。「スーパーガール誕生前の前日譚」という感じのストーリーで、おなじみのSマークの衣装で戦うシーンは終盤にならないと登場しないし、主人公がずっとうじうじしていてフラストレーションが溜まる。スーパーガールのキャラ自体は魅力的なので、本当に面白くなるのは次回作からではないだろうか。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『さよなら、僕の英雄』を観た(ネタバレなし)]]></title>
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            <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 08:38:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[109シネマズ港北で鑑賞。
アンカーとマンフレル(自称ジョン・レノン)はお互い肉親の愛情は持っているのに、子供時代のアンカーが父親に負わされたヤングケアラーの役割のせいで歪な関係になってしまったように見える。お互いを大切に思っている気持ちは同じなのに、ギクシャクしてしまうのがもどかしい。
冒頭のいい話っぽく見えるのに中身はエグい童話風のストーリーはずっと謎だったが、おそらくあれはヴェアナの創作なの…]]></description>
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