ワシントンDCでは、ナショナルズパークに行き一番下のバドワイザーを飲みながらナショナルズ対ドジャーズを観戦。もう1杯飲みたくなって売店に行って選んでいると、おそらく30半ばぐらいの白人のイケメン的な男性と女性がやってきて、男性のほうもビールを物色し出す。
「ビール飲むのかい?」と聞かれて、さっきバドワイザーを飲んだんだけどね、というと、「おお、なら、これがうまいぜ」と言う(真ん中の水色のビール)。
断然うまいから、飲んだらハッピーといいながら、この男性が身体を横に揺らす。「典型的なほろよいおっさんだなあ」と思い、私も「おお、ならこれを飲んでみるよ、ありがとう」と言いながら、彼に合わせて身体を揺らす。二人でうわっはっはっ、と笑う。
それをみていた女性が、「あんたたち、何を意気投合しているのよ」と冷静な声でつぶやかれる。
嗚呼、男って、バカだねえ。
一番上は、ホテルに戻ってもう少し落ち着きたかったので、ホテルのバーで頼んだ地元ワシントンDCの「サミュエル・アダムズ」。うまかった。