
夏って元気になるから好き!自分はめちゃくちゃ秋生まれだけど。
家族が朝6時半〜23時の過労環境から転勤した!健康的な生活に戻り、19時には帰宅して夕飯の準備をしてくれるようになった。助かった……。昨年は家族の食事、片付け、洗濯など、平日は全てフォローしていた。労働時間は同じ時間量だけど、通勤の移動が基本ない分、家族が倒れないようにと。普通にめちゃくちゃ体調崩した。立派なご飯も家事も別に目指してなかったのに、人間にはキャパがあるんだよな元太〜。
転勤を考慮して都心に引越し済みなので、今年も引越しは無し。でも不動産をクセでず〜〜〜〜っと見てる😂環境が変わるのが苦手なくせに、自分が居心地が良い環境を0から作るのは好き。妄想を膨らましながら不動産を見てると、これからの未来もワクワクが止まらねえ!と脳が興奮する(?)。
昨日は、映画『急に具合が悪くなる』を観て、説明できない涙を流した1日だったな。
打ち合わせと打ち合わせの間に4時間空いてて、当日締め切りの仕事は前日に全て終わらせていたので「3時間半の『急に具合が悪くなる』を観るチャンス…!」と勢いの行動。大大成功✌️
「この世界最高すぎ…!」となる自分が生きる場所や人を選び続ける映画だった。抽象的な物語かと思ってたけど、シンプルで優しくて、すごく逞しかった。20代の頃に介護していた自分の親を、何度も何度も思い出した。
死んだ親が寝ていたベッドで数日寝ていた時間がある。ベッドはすごく日当たりが良くて、家の様子や家族がしっかり感じられて、猫も触りやすくて、すごく居心地が良い場所だった。それを感じた時、色んな後悔や反省もあったけど、すごく救われたことをよく覚えている。
介護に疲弊していく家族や自分のために、介護施設に入ってもらうか何度も悩み、調べたり施設に相談したりした時間。施設に行くのを拒否する親。しっかりグダグダと悩んで良かったと思う。親も生き物だ。「自分の最後の居場所を選んで守ってたんだ」と、映画を観ながら改めて納得した。
題材は違えど、同じ濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』を観た時に感じた、相手を知り考える勇気の重さと、記録として残らない会話が栄養になっていく時間を、この作品でも強く感じた。
良い時間を過ごしたな。
映画を観た帰り道、「日傘なんかさしてらんねえ!日差し浴びるぞ!」と傘をささなかったら、ゲリラ豪雨で念願のショーシャンクの空にごっこができた☔️下着まで濡れたけど雨が気持ちいい。悩んだり失敗したりもあるけど、気持ち良く雨を浴びられる自分で、これからもなるべく毎日いたい。
帰宅後、ベランダに大量のトンボがいて、なんとか猫にトンボを見せてあげようと抱っこして「ほら!あそこ!ほら!」と教えているのに、全然全く気づかない鈍感猫が面白かった。(BIG LOVE)
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おつかれさまでした!>
メッセージありがとうございました!お疲れ様でした〜