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        <title>samasama920 - しずかなインターネット</title>
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        <description>samasama920 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Mon, 05 Oct 2026 18:33:16 GMT</lastBuildDate>
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        <copyright>© @samasama920</copyright>
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            <title><![CDATA[2026年8月読書感想文①]]></title>
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            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 02:46:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近読んだアレコレについて、忘れないうちに思ったことをメモする。更新もあり。
色ざんげ（宇野千代）
洋行帰りの妻子ある画家・湯浅譲二が独白する、赤裸々な恋愛話。作者である宇野千代の実際の同棲相手である東郷青児がモデルだという。
勿論最初は湯浅のダメさ加減について、呆れて読んでいたんだ。人を人扱いしない究極の自分勝手、女を追いかけるために運転手の命まで奪っておいて他人事の視線。なんか、べらぼうの治済…]]></description>
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            <title><![CDATA[冬のなんかさ、春のなんかねの感想文のひとりごと]]></title>
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            <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:08:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[https://note.com/nice_azalea70/n/nacfdbd2da421
この見事なエントリーを読んで、心に浮かぶよしなしごとをそのまんま書くひとりごと
肥大化した自己、という言葉を知ってはいたけれど、それを腑に落とし俯瞰してみられるようになるまで、まったくもう、こんなに時間がかかってしまった。
線引きができたひとは幸いである。私はまだそれに囚われ続けている。SNSで叫ぶ言葉は…]]></description>
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            <title><![CDATA[朝ドラ感想文の外側（ばけばけ）]]></title>
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            <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 05:23:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近身内に不幸があり葬式を出した。
普段は個人としての尊重、と当然のように言っていても、煙のように立ち昇ってくる、分とか、家とか、立場とか
昔はそれを「旧＝悪」としか捉えていなかったけれど、それなりに人生経験を踏んだ今は、その旧態にある「意味」みたいなものがジワジワ染み込んできて、そう全否定ばかりもできなくなっている。
社会は人の感情でできているが、人の感情は…おいらの感覚では…流体だ。時に川や海…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ラジオドラマ『ひこばえ』　重松清]]></title>
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            <pubDate>Wed, 10 Sep 2025 06:40:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「あたしがノンフィクション作家だったら深掘りするんですけど、自分史はそういうのとはちょっと違うんですよね。正確な記録も大事だけど、本当は、身勝手な記憶の方が大事なんじゃないかなって。最近そう思うんですよね」
重松清『ひこばえ』より
先日来聴き続けていたラジオドラマが終わった。主人公は還暦ちょい前の男性だ。ある日、父親が死んで、荼毘に付されたとの連絡を受ける。
彼の父親は自分勝手な生き方をして、散々…]]></description>
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            <title><![CDATA[「滅びるね」]]></title>
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            <pubDate>Fri, 05 Sep 2025 12:26:57 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[※2025年1月4日　note投稿を移しました
もうすぐ消滅するという人間の翻訳について こちらのnoteがぐっさり刺さって圧倒され、ねえみんな、どう思った？とSNSで検索し、とあるご意見に行き会った時に受けた衝撃をどう表現したらいいか私には分からない。
「冗長な記事すぎるので、AIに要約してもらった」
文章を読解するのにAIを使う。これは顔出しZoom会議にアバターで参加する、に匹敵する、いや、…]]></description>
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            <title><![CDATA[ Fワードで雲を踏む]]></title>
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            <pubDate>Fri, 05 Sep 2025 10:29:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[初めて飛行機に乗った日を忘れられない。
ふわっと身体が浮く感覚があって、思わず足元を見る。無機質な機内の床の下を想像してブワッと立つ鳥肌。今まで感じたことのない頼りなさだった。
ブランコでさえ地面と繋がっているのに、今、この機体と私は完全に宙に浮いている。高度は8000メートルを超え、そこでポーン、と音が鳴りカチャカチャとシートベルトを外す音がする。うん。みんな、なんでそんな簡単に世界を信用できる…]]></description>
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            <title><![CDATA[読書の手紙　『青い壺』有吉佐和子]]></title>
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            <pubDate>Wed, 25 Jun 2025 03:28:32 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[こんにちは。
先日ご紹介いただいた本を片手にお手紙を書いています。もう、なんて面白いお話をご紹介頂いたんだろう！2回読んでもまだ足りないです。
早くこの本についておしゃべりしたくてたまりません。読むたび「あそこはこういう意味があるんじゃないか」「こういいたかったんじゃないか」とあれこれ考えが浮かんでとまらない…これは、あれです、ハマったドラマを観た時のよう。一話一話の筋立てが面白いのと、全体構成の…]]></description>
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