の、話をいつもどっかに書いたはずと思っていつも思い出せないので書いておく。喋ったのかな?
例えば真円の形をしてるキャラクターの二次創作をするとして、真円自体を描く必要はないじゃん。真円のキャラクターを真円に描き直したところでそれって二次創作の意味(?)はないでしょ。でもじゃあいきなり三角形とか星形とかをフリーハンドで描いていいのかっていうとそうでもなくて、なんていうか真円を描けた上で別の記号を書いていく……星でも三角でも、ハートでも一本線でも。で、星も三角も丸ではないわけじゃん。その丸でなさに価値があるというか、それこそが二次創作と思ってる……思ってるんだよ、という話。他者の別の記号を見たときに、真円からこういうふうに線を曲げるんだなーということが二次創作というか。その真円をサボってるなという自覚が今はあって、それを「ちゃんとやってない」と呼んでいるかも。
別カプの人のかく自カプの構成員が、曲げ方が違うなというか「BCカプのBってこういう曲げ方するんだ」と思ったことがあって、その時にあ、曲げてると思ってるんだな……?って気付いたんだよね。自カプのことばっかり考えてると曲げてるという感覚もなくなっているから気付くの大事だなと思います。自カプもまあ曲がってはいるよ。その……正典じゃないという意味で。正典でデキてるカプはおめでとうございます。
真円を踏まえた別の記号か、フリーハンドで書いたものかは究極本人にしかわかんないけど、やっぱり(こういうこと言うとちょっと狂いっぽいので嫌なんだけど)匂いが違ってわかることがある。曲げ方にも一人一人癖があるから、持ってきちゃったらわかる時はわかるしね。これって狂いじゃないですか?文章の匂いを嗅ぐみたいなのやめたほうがいいと思う。