学校で癇癪を起こしてしまった。内側で処理できたはずの感情を外部に洩らしてしまった。わたしはどうやったってふつうになれない。わたしはどうしようもなく醜い。思想が醜い。容貌が醜い。態度が醜い。心象が醜い。頭から爪先から醜い。醜い自己を抱えて生きていく事はどうしようもなく辛い。ふつうに生きていけると錯覚している頃にまた醜さが顔を出す。お前にふつうに生きていく権利など無いのだと、誰かがささやく。それはいったい誰?それもわたし。それも醜いわたし自身だ。どこまでも醜いわたしが付き纏う。もう、わたしから解放して…
今、生きていたとしても、わたしという存在を穢すだけの消化試合にしかならない。だったらもう死んだ方が良い。死ぬ?またそんな大層な言葉を使って!どうせ死ねない癖に…笑