スギ薬局に行って、昼ごはんのパンと豆乳、おやつのオイコス(ココアの粉とか混ぜて食べてる)を買い込んできた。面倒で通勤路にあるコンビニで一日ずつ買ってたけど、ちょっとだけ安いので最近は前より少し薬局へ行く。帰宅してから足が重いので湿布でも買えばよかったと気づいた。
海外のドキュメンタリーを見ながら身体をマッサージした。作品はインド(制作はスイスと共同)のもので、南部ケララ地方に伝わるカラリパヤットという武術を習う女の子たちの話を軸に、性的暴行がやまない社会の中で生きることを絡める。カラリパヤットという武術を知ったのも見たのも初めてだったけど、とてもかっこよくて目を奪われた。この武術を習う理由は様々あるのだと思うけれど、このドキュメンタリーのなかでは社会のなかで自分たちの属性に向けられた暴力を跳ね返しうる抵抗、あるいは未来の自分たちの選択肢を増やす、その手段としてカラリを学んでいるんだな、と思った。
今日のお供は、東京外国語大学文化学部『言葉から社会を考える』/ポッドキャスト『ゆる民俗学ラジオ』#175、#176/NHK 世界のドキュメンタリー『カラリ・キッド インド 拳をあげる女たち』