だいぶ前だけどアイナナのライブに行ったよ〜ん。
装い
好きなアイドルのメンカラの色の爪にして、メンカラの服やアクセサリーを身につけて、ヘアアレンジをして出かけたのがうれしかった。特別な日のために特別な装いをするみたいなことが結構好き。痩せたいのもきっとここに繋がってくるんですよね〜。どんな体型だろうと好きな格好すればいいというのはまじでそうなんだけど自分のこととなるとなかなか割り切れないところがある。
物販
整理券が必要だというのを知らなくて物販行けなかった(アホ)。ライブTシャツもサイリウムも買えなかったよ〜〜泣。もちろん俺らは応援するで?拳で🤜🤛 になりましたが次はメンカラ振りたいのでがんばります。
座席
席が3列目で神。こういうたまに行くライブとか舞台とかの席運がいいことに定評があるよね。やっぱり回数見ない公演は前方で見れた方がうれしいなという気持ちがあります。視野を占めるコンテンツの割合が大きいほどいいみたいな…。でもサイドブロックだったのでちょっと3Dじゃないのがわかっちゃうなという感じはした。特に舞台の立体感?奥行き?みたいなのがあんまり感じられなくて、キャラが高いところで踊ってると落ちちゃうんじゃないかと不安になった。多少遠くてもセンターブロックの方が演出サイドが見せたいものをそのまま見れるような気がする。
和泉一織の大阪弁
今回のツアーは各開催地ごとに会場担当アイドルというものがあり、運のいいことにわたしの推しの和泉一織くんが大阪会場担当ということになっていた。わたしはもともと関西出身ではなく、大阪に移住してくる前から関西弁に萌え散らかしていた人間なので、会場担当アイドルが発表されてからというもの和泉一織くんが開演アナウンスなどで大阪弁を披露してくれるのでは……?!という期待に胸を膨らませていた。

↑Xアンストしたからブラウザから自分のツイート探してきたけど謎に翻訳通されててアカウント名おかしくなってて草。あと役職って何?
結局期待通り和泉一織くんの大阪弁を聞くことができたんですけど、なんというか"アイドル・和泉一織"ってわたしの期待・想像を超えてくれる存在なんだ…!ということに気づかされて、感動した。わたしとしては、和泉一織くんは先輩に大阪弁を振られて、照れながらもやってくれる…みたいなのをイメージしていたんだけど、実際には一織くんが率先して大阪弁を喋りましょう!という流れを作った(はず…若干記憶が怪しい)うえに標準語を貫く先輩に対して大阪弁でツッコミを入れるということまでやってくれたのである!一織くんってすごいんだなあ。オタクが方言に萌えているなんてことは当たり前にリサーチ済みだし、求められているものをしっかり見せようとしてくれるんだ。ツンデレで、むきになってしまうところがカワイイ男子高校生・和泉一織くんって『アイドリッシュセブン』という作品を見ているこっちの世界のオタクが見た和泉一織像なのであって、『アイドリッシュセブン』の世界でアイドル・和泉一織が見せている姿というのはこういうものなのかもな、と思わされました。やっぱりキャラが出てくるライブに行ったからには作中世界のオタクの気持ちになりたい!みたいなところがあるので、うれしい。
余談ですけど同行者含め周りの人が結構和泉一織の関西弁に厳しくて……(下手だった?イントネーションがおかしかった?らしい。が、わたしは関西弁ネイティブじゃないので普通に上手〜❣️と思っていた)、「せっかく一織くんが練習してきてくれたんだからあんまりそんなこと言わないで‼️😭😭」となった。わたしがわたし自身のエセ関西弁を関西人に添削されたところで別に気にしないので初めて知った感情だったかも。
コール
ライブ始まるときにグループ名やメンバーの名前と顔がスクリーンに写って、それにオタクが呼びかけるみたいな時間があったんだけど、「IORI」\いおり〜‼️/「YAMATO」\やまと〜‼️/「MITSUKI」\カワイイ〜‼️/だったのがおもろすぎて爆笑した。かわいすぎて名前呼んでもらえない三月……
CGライブについて
もともと3次元のオタク出身(?)だし、ゲーム内で3Dが踊ってるのとかもあんまり好んで見ないので、キャラが出てくるライブって正直どうなんだろうと思ってた部分があった。けど意外とCG感がないというか、生身の人間っぽく見えるな〜という感じで違和感なく見れた。普段スマホの画面で見てるよりも細部が気にならないのかな。
そんな感じで少し身構えながらの初参戦だったので、後ろの人の声援がかなり熱入ってて(暗転した後に名前叫んだりとか)、逆にちょっと冷静になっちゃうっていうか、わたしはそんなに入り込めないかも…みたいな気持ちがあったんだけど、和泉一織が出てきたらまじで関係ないというか全然平然としてはいられなくなったのでやっぱり推しってすごい。なんかわたしって和泉一織好きなんだ。って思えて安心した(?)。
ステージサイドから撮ったみたいなアングル違いの映像もスクリーンに映してくれて、実在感があり、大変よかったです。
あとユキさんよりもモモちゃんの踊りが好みなの解釈一致だな(?)と思うなどした。
やってくれてうれしかった曲
セトリの中で特に聞けてうれしかったのは『Viva! Fantastic Life!!!!!!!』と『THE POLiCY』。『NAVIGATOR:』も大好きで聞きたかったんですが新曲なのでまあやってくれるだろうな〜と思って。
『THE POLiCY』は会場に向かいながら聞いていて、陸と一織(以下フラウェ)のパートである「見ていてよCheri~sh🎶」を聞きたすぎるぜ😭と思っていたので聞けて𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚でした。あと一織の「ちょっと強気に誘っていいかな」が超〜大好きなんですけど現場で聞いてまじでメロメロメロりんちょ❣️になったね。
『Viva! Fantastic Life!!!!!!!』はアイナナ(コンテンツ名)の中でもかなり上位に入る好きな曲で、でも今までキャラのライブではやってない?っぽかったのでライブでは聞けないのかな〜と思いつつ、どんなパフォーマンスなのか気になるよ〜〜😭と常々思っていた曲でした。だからこの曲が聞けてとびきりうれしかった!!!でもダンスがどうなるのかとか気になってた割にはぜんぜん記憶にとどめられてないかも。サビ前のところの歌割りがユニットごとで、「輝きはいつもその胸に〜🎶Sunrise~🎶」のとこでフラウェが出てきた!!!となった記憶しかないです。脳がポンコツすぎる。はあ〜ビバファンかっこいいんだよな。幸せだったなあ。ありがとうございました。
おまけ
ライブ帰りにちょうどその時期アイナナとコラボやってたココスにも行った。

↑ナギがいた
この期間はフラウェの音声コンテンツを聞くことができたんですけど、台本が『Fly away!』リスペクトでありつつもより年月を経て2人の間にやわらかい空気が流れてる感じでよかったです(急なコンビ厨の感想)。オレが年上なんだからしっかりがんばるよ!の七瀬陸くん(かわいい)とそれを優しく見守る和泉一織くんという雰囲気だった(と思う)。アイドルとして企業コラボのお仕事をやっている2人を見れた感じもあってそれもよかったです。