4/27
いい天気。
朝フレイヤが寒そうにしていたらしく、雨具を着せたら嫌過ぎて動けなくなった。マジックテープのバリバリ音が嫌いらしい。



ココは太ってパツパツだけど平気で動き回っていた。


絵を2枚やった。

こっちで入れるタトゥーのデザインを考えている。お客さんの一人にタトゥーアーティストがいて、絵と交換でタトゥー入れてもらえることになった。過去に定価の3倍くらい払ってくれためっちゃいい人。ココとフレイヤを入れたいが、ロビンとエマのタトゥーのテイストに合わせるのがめちゃくちゃむずい。近くに並べて入れるか、いっそ別のところにちがうテイストでいれるか迷っている。
4/28
ココとフレイヤの昔の写真をオーナーにもらった。









かわいい。




かつては仲良しだったらしい。いまはお互い距離を置いている…。😢






4/29
犬を散歩して、絵を描き、明日からファームにいくのでインスタとYouTubeの予約投稿を設定した。





東京ドライという名前のニュージーランドのビール
4/30
オーナーと再びファームへ。本当は先週行くつもりだったのだが、災害的大雨があったので道がドロドロになっていそうだったので1週間延期した。月曜の朝に帰る予定。





行きに前買って美味しかったブリーチーズを購入。あとジャンクショップに寄って三ドルの鉄琴みたいなおもちゃを購入。紅葉が始まっていて綺麗。天気に恵まれた。
前回もらったロブスターの養殖場を見せてもらう。





ついてお絵描きをし、犬に遊んでもらい、焚き火をしてご飯を食べカードをして睡眠。

ついて乾杯



ローストおしり



読書

ばんごはん

フレイヤが何かをずっと気にしていたので見に行ったらハリネズミの子供がいた。

描いた絵。筆を使わずチューブから直接描いてみた。
5/1
ファーム2日目。













ビーチにいぬをつれていく。
たまになぜかインターネットがつながるのだが、インスタで絵が間違って届いてるというメッセが来ていて驚愕。ロブスターの養殖場(車で10分くらい)のところにオーナーに連れて行ってもらい、間違って届いたオーナーに送り返してもらうのと、正しいオーナーに着くのが遅れるという旨をメッセ。焦ったがとりあえずなんとかなりそうでよかった。郵送のラベルを犬の名前で管理していたのだが、犬の名前が同じだったのでミスってしまった。人はいつかミスをするものなので、まあ大ごとにならずに済みそうでよかった。
オーナーの友達?共同管理者?元夫?の親子が来ていて、木を切ってもらってデカい焚き火をした。その親の方がベタベタする感じのパーソナリティでオーナーは苦手らしいが表面上は仲良くしていて大変そうだった。子供はいい子だった。




焚き火を終え、夜ご飯を食べて部屋でカードをしていたら再度部屋にきて一緒にカードをしたりした。親の方はカードをプレイせず、3人でカードしている最中ずっとどうでもいいことを喋っていて愉快だった。オーナーは鬱陶しそうだった。

5/2
ファーム3日目。
6時半に起きて朝焼けを見る。綺麗。










二度寝で4時間寝た。ご飯を食べる。

オーナーの友達のお子が潜ってとったらしい。すげぇ。
海岸を散歩。石拾ったりした。犬に遊んでもらい、読書。


調子乗ってたらビシャビシャになった



例のオーナーの友達が来て風呂に入りたいか?と言うので風呂に入れてもらうことに。





風呂桶の下で焚き火して温めるスタイル。
ワインをのみがら最高の露天風呂だった。
風呂から上がったあとご飯を食べてまたカードしたりいぬと遊んで就寝。





5/3
ファーム4日目。
10時に起きて木や石を運んだりした。





犬たちの導くままあるいていたらビーチにたどり着き遊んだ。





前回のファームから読み始めた山本浩貴さんの現代美術史、途中で止まっていたのをようやく読み終えた。そのあと途中まで進めていた絵も終わらせた。最後に白の線を入れたが、これはもうちょっと慎重になってもよかったかもしれないなと思いつつ、コンセプト的に軽やかに筆を運びたかったのでこれでよかったかもしれない。タイトルは「越境」です。




夕方から焚き火をしてご飯。多分ほぼ満月であまりにも月が明るかったのでビーチに車で降りて写真撮影。途中でハリネズミをみつけた。写真は撮れなかったが鹿とウサギもいた。










帰ってカードを少しして、疲れていたので8時に早めの就寝…と思っていたのだが、キンドルで柚木麻子のButterを読み始めたら止まらなくなり、そのまま3時半まで読んでしまった。
とてもよかった。殺人容疑者との会話を通して主人公とその親友が人間関係を見つめ直す話。30代半ばを中年とする風潮は自分が子供の頃は当然だったように思うが、いざ自分がそうなってみると想像していたよりずっと若く無知で不器用であるように思う。主人公たちの等身大の苦しみ、もがきに親しみを覚える。友達が増えたような読後感だった。
明日(これがアップされる頃には)ウェリントンに帰宅。