フリーランスで得た「危機感」

satoshi
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新卒でコンサル会社に就職し、4年で辞めてフリーランスのエンジニアになった。それから6年フリーランスを続けて、再び会社に就職した。

フリーランスの間に色々な経験をして、どれも今の自分には欠かせないと思うけれど、一番大きいのは「危機感」かもしれない。

働けなくなったらお金は一瞬でなくなる。

期待されなくなったらお金は一瞬でなくなる。

一度下がった評価を上げることは簡単ではない。

調子がいいように思える時にも、「調子乗ってる場合じゃないぞ」と囁く自分がいる。

会社に就職し、来月のお金を心配することは少し減り、その分おもしろいことを考えることに時間を使えるようになったが、この危機感は常に持っている。

だから鉄火場が好きだし、自分の痕跡を残すことにこだわっている。

常に新しく、驚きやワクワクを生み出し続けたい。