明けましておめでとうございます! 2026年、早速初詣に行き初売りも覗いてきました。御神籤は大吉で嬉しいし、ガラスの保存容器と調理器具のセットが買えて嬉しい。グラタンとかキッシュとか、レンチン系の副菜が作れたらいいな。
大吉、「思いもかけぬ方向から願いが叶う」「思いもかけぬ縁が生じてくる」「思いもかけぬ良いことに恵まれる」と書いてあり、思いもかけなさすぎだろう、となる。想像の範囲外、ということだろうから、宝くじとかではないんだろうな。なぜなら私はめちゃくちゃに宝くじに当たる想定をしながら宝くじを買っているため。何いせよ良いことが起きたら嬉しい。でも、愚痴愚痴言わずにニコニコ過ごしなさい、とも書いてあって、お見それしましたわ、である。(暑いときは暑いと嘆き、寒い時は寒いと嘆くタイプである)。
明日からも初売りラッシュである。エアコンと、できたら冷蔵庫とが欲しいし、ブックオフのセールも行きたいし、もちろん伊勢丹も覗きたい。(伊勢丹については特に「これ」が欲しいというものはないけれど、行事であるため)。結局地元から出ないので、のんべんだらりには違いないけれど、私の狩人の部分が昂ってくる。
一方で、この連休も残りわずかな気持ち。まぁ、私は充電が60%になると「もう60%かぁ」なタイプであるため、12月30日くらいから鬱々としているわけなのですが、それでも1月が来てしまったので、さらにズシーンな気持ち。いやいや、そんな当たり前のことで落ち込むんじゃあないよ。それこそ神様に怒られてしまう。
2026年にやりたいことはいっぱいあるけれど、何とか前進していけたらなぁと、まずはそんなことを思う。家の整理をしていたら、取ろうと思って途中で諦めた資格の教本がダンボールにして2箱あって、情けないことこの上ない。一応置いておいて、創作か何かに活かせると良いなぁなどと思う。いや、取りなさいよではあるけど。
「難しそうな挑戦から逃げる」という根性のなさが、人生の課題である。それは結果をインスタントに求める性分に由来し、結局せっかちというか、「待てない」ことにつながってくる。他人を待つこともそうだし、自分にもゆったりと期待して「待つ」姿勢が、大人には必要かも。人生の残り時間が減ってくると、どうしても焦って足掻きたくなるけれど、悠然と泰然と鷹揚に。1年でその改善はやや難しいと思うので、「逃げない」という選択を意識的にできればと思います。
逃げてたら、生暖かく見守ってください。今年も対戦よろしくお願いいたします。