mtgをした。とある機能の仕様を決めるmtg。私が今開発を主導していて、bizチームとの仕様のすり合わせや抑えるべきポイントなどについて話すmtgだった。
用意したものは実際に動く画面と仕様書。biz側とはいままでもちょくちょくやりとりをしていた方々だった。
説明からはじまる。
始めたはいいものの、なんか、説明すべき箇所ないな。そのまま相談事項相談したいな。となりすぐに相談事項(この要件満たした方がいい?とか、こここう考えてるけどいいよね?とか)に進む。ほとんどのパターンを自分が想定きており、筒がなく進んだ。
あとは実際の画面を見せていたことで第三者視点で意見をもらえた(ここ分かりずらい、とか。この機能ってないのか?とか)
ちなみに余談だが、画面のuiは事前にたたきを作る→デザイナーさんにレビューをもらう。をslack上でやってた。シンプルでいいものできてたように思う。やってて良かった。
そこから仕様から少し出た話もした。決済に関する新機能だったので抜け漏れがないかとか、プライシングどうするかとか。いろいろ。
mtgの終わりにはほんとに全部話し切った感じ。
生産性えぐかった
と終わり間際とか、終わってからslackで言われたり。実は参加者は私含めて4人とか。こういう会毎回やりたい。とも。
ふーん。と思いつつ、私個人としては「なんとか終わって良かった。」「事前に調査できてなかったのは反省」とかしてたので初めは「??」って思った。
逆に生産性のハードル低くない?
とさえ。
実際生産性高かったか?
と振り返った時に、高かったと思う。
以下がそう思った理由。
クリアにしたいことがクリアになった(お互い)
無駄な議論や決断までの停滞がなかった
当初予定してなかったところまで落ちてた仕様が拾えた
なんで、3つを満たせたか?
と考えた時に幾つか要因があると思う。
事前に参加メンバーとコミュニケーションを取っていた
実際に動くものがあった
まず一つ目、自信について。自信というより実際どうなのか?だと思うけどちゃんといろんなパターンを考えて、ここが怪しいとかここはこっちだよね。とか色々考え抜いてた。だから何か質問されてもちゃんと回答ができてたと思う。
そこが無駄な議論がないことにつながった。もちろん、クリアにしたい部分がクリアになったし。
次にコミュニケーション。これによりコンテキストというか事前知識、お互いがどこまで知っているか?が事前にあってたと思う。これも無駄な議論の抑制や仕様についてすんなり入ってくる、理解に力を使わない。につながってたと思う。
最後に動くものがある。百聞は一見にしかず。これは真理。言葉どけだとどうしてもイメージ合わないところある。
じゃあどうするか?
自分が一番考える。自信➕事実。(まぁ、実際は自信が持てるだけのことをするだけで、実際には自分より詳しい人おる気がする)