前提
私はCTOになりたい。どっかでsizu.meにも書いた気がするけどみつからなかったので簡単に伝えると「両親が経営者」「たのしそう」「意思決定がすき」「ヒリヒリしたい」「技術も好き(得意)」
って感じ。
昨日またとある方に1on1をしてもらった。1-2ヶ月のスパンで1on1をしてもらってる。
33才でCTOになるために(私は現在28歳)、今のままでいいのか、次に何をやるべきか、自分の考えてることと、それに対する不安とかとかを話してブレストするみたいな。
(本当にたまたまのご縁だったけどありがたみがすごすぎる。いつもありがとうございます。)
漠然とした不安
28歳、まだ若いと言われるが当人からすると人生も1/3終わって残り2/3。33歳まであと5年。なんか遠くもなく近くもないけど。
33歳になったときにCTOになってるイメージがわかない。今の延長線上にない気がする。
という漠然とした不安があり、転職して半年はすぎ、だんだんと慣れてきた。
元来、自分は新しいこと、知らないこと、わからないことをやる、学ぶのが好き。
そろそろ次のステップに出ないと〜。成長しない〜。みたいなことを考えてた。
自分なりに考えた結果(1on1前)
色々考えたけど「組織」にもっと進出していく必要があると感じた。まだ30人を超えた。ぐらいの会社だけど、組織には課題があると思っている(課題がない組織なんてないと思うけど)。それを自分なりに問いていく必要があるのではないか?というのが自分の中の考え。
ただ、そこには
明後日の方向に突っ走らないか?
新卒の頃はかなり突っ走ってしまったな〜とめっちゃ思う
これが本当に課題なのか?
そして自分がやるべきことなのか?他の人の方が良いのか?
CTOへの最短の道なのか?
みたいなことを考えてた。(とりあえずやらないとなにも変わらないし、意思決定して進むが大切だと思っているので、勝手に回りを巻き込んでやってたけど)
こんなことをつらつらと話してた。
学び
経営陣と実際にやる現場が課題感を持ってるほうがうまくいく。
小さくすすめて「うらやましい」状態を作ると展開していきやすい。
「機運」がある。それが高まるときまで手札をストックしておくといいかも。
同じような課題でも立場が違うと(現場と経営)見え方が違う
ちゃんと定義が必要。それ、本当に嬉しい?
完遂できるか?
Aチームだけに入れる <- 比較的簡単
前者的に入れる <- 大変
考えながら書いてたらだいぶ端折ってしまったが、これらを踏まえて取り組んでいく。最初にここらへんちゃんと考えて動けるといいな〜と。
1on1を通してかなり自分が次なにやるか?がクリアになった。