割とまだ細かい情報がなさそうなので、思いつく限りでメモをしておきます。
部屋の条件
扉一つとブロックが一段で囲まれていることが条件のようです。
ビルダーズ2とは違って扉が二つ以上あったら部屋になりません。
また、主人公のメタモンが住むだけならただの空き家にメタモンのはたを立てればよいのですが、ほかのポケモンを住ませようと思ったら家具が三つ以上必要です。
この家具の条件はどうもかなり緩いようで、手すりなどを適当に置くだけでもいいみたいです。
広さ
厳密に検証していませんがおそらく72マスです。
高さ
こちらも厳密に確認していませんが、たぶん扉から3マスまでです。
ビルダーズ2のときは地下一段、地上二段だったので上に一段ずれた形ですね。
おそらく床になにか埋め込んだ場合、今回は認識しないんじゃないかと思います。確認してみないと断言できませんが。
範囲
壁に囲まれたら当然、その内側が範囲だろうと思っていましたが、部屋の外にあるものも認識している気配があります。
たぶん、右スティックを押したときに枠が表示される範囲が部屋扱いになってるんだと思います。
広さ4マスしかないタコ部屋にポケモンを大量に突っ込んで、部屋の外側に化石を並べただけで環境レベルがガンガン上がりました。
手持ちアイテム制限
アイテムを持てる数の制限がかなりきついです。
バッグ整理のコツというのがストーリーの進捗で初級、中級、上級、達人と四つあるので、正直、この拡張のためだけに街づくりよりストーリー進行を優先してもいいくらいです。
また、ゴクリンとマルノームがしゅうのうという特技を持っています。ゴクリンは初期メタモン相当の所持数ですが、マルノームはその3倍の数を持てます。
腹ペコダイニングでゴクリン、ワクワクな食卓でマルノームが出てきます。
マルノームはやや出現しにくいようなので、ワクワクな食卓を作れるようになったら意識して狙っていってもいいと思います。
腹ペコダイニング
椅子と机を並べて、机の上に皿に乗せた食べ物で完成です。
ワクワクな食卓
4セルの机を2セルの椅子二つで囲み、机にパーティープレート四つが条件です。正直言って、ストーリー進行でパーティーをやって条件を満たせるようになったら、パーティー会場を破壊してこの食卓に作り替えるくらいのことはしてもいいと思います。
待ち時間
建築待ちなどで実時間が表示されて驚きますが、Switch 2の内蔵時計で判定されているようです。なのでSwitch 2の時間をずらせば一応すぐ終わるようです。
また「明日」と言われたら午前5時を経過しているかどうかで判定されているようです。
このあたりの挙動はもやすのが得意なポケモンに対するレンガの依頼、つぶすのが得意なポケモンへのえのぐの依頼など、すべてに共通しているようです。
みんなのボックス
拾ったものを入れたり加工したりと書いてありますが、具体的には直接話しかけると依頼できる内容を自動化できます。
なので、ぐにゃぐにゃねんどや燃えないゴミ、紙のゴミなどの加工が必要なものを放り込んでおくとよいかと思います。
なお、溶鉱炉が必要なものの場合は「もやす」だけでなく「しわける」が得意なポケモンが別にいないといけないようです。
それから、なんとなく直感的にもわかりますが「ちらかす」が得意なポケモンと「しわける」が得意なポケモンはセットにした方がいいです。でないと散らかしたら散らかしっぱなしになります。自分で拾えばいいだけなので、それを気にしないなら問題ないのですが。
ダストダスあたりはわかりやすくて「ちらかす」でごみを散らかして「リサイクル」でごみをリサイクルできます。なので「しわける」が得意なポケモンがいれば、自動でごみを散らかして片付けてそこからリサイクルして鉄を取り出すということができます。あとは「もやす」のが得意なポケモンと溶鉱炉があればてつののべぼうが作れるというわけです。
ただ、どうも自分がその場にいるときしか稼働しないようで、材料を放り込んでおいて寝て起きたら完成してる、なんてことはありませんでした。
ファストトラベル
メタモンのはたを建てた家が自宅になりますので、そこにはすぐ移動できます。
それ以外だと、そらをとぶ、またはテレポートで探しているポケモンの居場所に瞬間移動できます。
ちなみに、そらをとぶのなら帰りは飛んで帰るんだろうと分かりますが、テレポートなら帰りもテレポートするのかと思いきや、どうもフーディンの様子を眺めている限り、テレポートするポケモンであっても帰りは飛んで帰るようです…。
ハンバーグの効果
いわくだきが強化されるとありますが、「ころがる」も強化されます。
非常に便利ですが、転がって壊しまくるとあっと言う間に大量破壊してしまいます。そうすると効果が切れやすいので、ハンバーグは多めに用意するとよさそうです。
じゃがいもハンバーグ
作りやすくて破壊能力が高いということで定番らしいです。
転がったとき明らかに壊しやすくなるのでじゃがいもが作れるようになったら積極的に作るといいと思います。
ポケモン数制限
一度にいられるポケモンの数には制限があるようです。
一つの街に40匹とか配置したら消えたまま「見かけない」なんて言われてしまうやつが現れてしまいました。
夜のポケモン
このゲームは実時間に合わせて動いてますがそうすると大抵の社会人はずっと夜という状態になるかと思います。
このときポケモンは寝てしまって働かなくなってしまいます。
実はゲーム内ヘルプに対処が書かれていて、叩き起こすにはうすチュウの「はっこう」が必要です。
メインにする街にうすチュウと充電スポットを置くとよいかと思います。
ただ、うすチュウがガンガン光っている真横で寝ているポケモンもいました。あくまでも比較的活動しやすくなるだけで、絶対に寝なくなるわけではないようです。
自分自身のすみごこち
主人公のメタモンもポケモンなので、自宅に家具を置いたりするとちゃんとすみごこちがよくなるようです。
環境レベルを意識して上げたいときは自分のことも忘れないであげてください。
環境レベル上げ
そんなに意識しなくても上げられますが、以下の点はポイントになりそうです。
基本的にポケモンのすみごこちの合計っぽい
なのでポケモンの数が増えるだけでも上がっていく
逆に、別の街に連れて行くなどすると下がることもあります
一度に5匹連れて行くと結構下がります
環境レベル5までは結構きついが、その先はかなり楽に上がる
レベルが上がるほど上がりにくい、というよくある形にはなってなさそう
環境レベル6以降の報酬には大したものがない
基本的に新レシピだけ
まっさらな街以外はすべて環境レベル5にしないとクリアできない
クリア条件になっているアイテムをほかの手段で入手できれば上げなくてもいけるかもしれませんが、今のところ別の方法で入手はできないっぽいです
どうろ
ビルダーズ2になかった種類のブロックとして「どうろ」というのが増えています。
ゲーム内では「ポケモンが歩きやすくなる」と説明されますが、挙動を見るとAIがルート選定の際に優先するという感じになっているようです。ビルダーズ2では目的地までなるべく直線で行こうとして、途中に障害物があると片っ端から飛び越えて進んでいたので部屋の中を歩いているというのがよく見られましたが、ぽこポケではどうろを配備するとそのような風景はほとんど見られなくなりました。