ぽこ あ ポケモンであれこれ遊んでるので、感想を書いてみます。ちなみに進捗は、まっさらな街を除いて四つ目の街の後半に入ったあたりかと思います。
まず第一印象は、びっくりするほどドラクエビルダーズ2とそっくりだってことです。ドラクエビルダーズ2の開発チームであるオメガフォースが開発にあたっていて主要スタッフも同じだということは知っていましたが、それにしてもそっくりです。ブロックの見た目、クエスト受領の画面などのインターフェースもそうですし、システム面も違うところを探す方が難しいレベルです。ポケモンの生息地なんて、まんまビルダーズ2の「かたまり」ですよね。あつ森と似てるなんて話もあるそうですが、あつ森の方は知らないのでよくわかりません。ちなみにポケモンの技もほとんどはビルダーズ2に登場しているビルダー道具と同じです。今のところビルダーズ2のカッターが出てきていませんが、そのうちそいつも出てくるんでしょうか。
で、その次の印象が、とにかく所持数制限がきついってことです。ビルダーズ2ではかなり早いうちにふくろが手に入って大量のアイテムが持てるようになりましたが今回は制限の緩和がかなり遅いです。やりたいことがあっても、あえてやらないでストーリーを進めた方がいい感じです。所持数制限以外の制限緩和も割と遅いですし。それで、まだ確認できていないのですが、どうやらゴクリンがアイテムを預かってくれるらしいという情報があります。しゅうのうボックスというのがありますが、これは箱ごとに中身が異なる仕様なので、ビルダーズ2の収納箱と同じように、どこになにを置いたのか自分で把握していなければならなくてつらいです。できるだけゴクリンは早めに見つけた方が便利そうです。
あと、ビルダーズ2で言うかたまりしか登場しないように見えますが、実は部屋もちゃんと登場しています。しかも一つの部屋にポケモンが4匹も住めます。そして驚くべきことに、部屋の条件は扉と壁が一段ということでビルダーズ2とほとんど同じ(ビルダーズ2には壁が二段の部屋もあったがぽこポケはすべて一段という差しかない)です。この部屋なら設計図を買ってきてポケモンに建築を依頼するという手間がいらないし、入るときにロードも挟まないのでぜひ覚えておくべきです。ちなみに家具が3種類必要と言われますが、どうも扉もそのうちの一種類に含むようなので、扉以外の家具は二つあれば大丈夫みたいです。ついでに、単なる生息地には主人公のメタモンは住めませんが、この部屋ならメタモンが住めます。メタモンの家を用意すればその場所にワープできるようになりますので、その意味でも必須です。
総じて、ビルダーズ2の続編って感じでよくできている感じがします。あえて言うなら、所持数やアイテム数の関係で、ゲームの規模としてはむしろビルダーズ2より小さくなっているというところが問題でしょうか。もっとも、それも今後、どんどん増えていくのかもしれませんけど。