最終日の記事を書いちゃったら終わっちゃうよ〜! と、こんな時間(現在20時50分)になるまで書き始められなかった。どのように書いたら、思っていることが伝わるだろうか。なんて、柄にもなく考え込んでいるのがいけない。まずはこれまでに書いた記事について、簡単に振り返ってみましょう。
Blueskyのタグ「お題募集箱」に沿った内容が、おそらく11ぐらいかな? 残りは日記や、自分で書きたいと思ったテーマだった。旅行の予定があったので、ストックを用意したりもした。せっかくだから! と、タグをつけることに積極的に動いてみた結果、たくさんの方に読んでいただけた実感があります。レターを受け取れる状況でなかったのが惜しまれますが、いいね・リポストや記事を取り上げてもらえたこと、とても嬉しかったです。ありがとうございました!
素敵な企画のおかげで、2026年の8月は日々に張り合いがあった。いっぱい書けたのもそうだし、普段なら御縁がなかったかもしれない方々のブログを拝見できるのも、とてもとても楽しかった。(私はこれからも「あおぞらブログ部」やりますね!)
タグなどを通じての緩やかな交流があんまりたのしくて、お別れしたくない。でもきっとそれは、公園の砂場でまだ帰りたくない、と、ぐずっている気持ちと同じだ。私にはずっと、心のなかにまだ癒されてない子どもがいる。とてもさびしがりの。けれど、その子の手を引き、いっしょに帰って、「また今度ね」「いつかね」ができるぐらいには、いまの自分は大人になれているはずだ。だから今年はお別れしても大丈夫。きっとね。
たのしかったな。途中、思いがけない悲しみがあったりもしたけれど、辛さはもちろんあったのだけど、それでも今年の8月は本当にたのしかった。世界って広くって、いろんなよきことがあると、いまこのときに知ることができて幸いでした。すごく充実した一ヶ月でした。
日本版を企画されたねじまきさん(本家の共同管理者 Bleghast氏について教えてくださったことも含めて)、参加者の皆さんに、心から感謝しています。そして、少しでも日々をたのしく過ごせますように祈っています。また来年、お会いできますように。
とってもとっても素敵な夏の思い出を、ありがとうございました!