それでも結局眠っていた。お兄さんもしばらく寝ていた。ゆえにやはり、書けることがあまりない。希死念慮でうえうえするぐらいなら意識を失っているほうがマシなんだけど、それはそれとして一日の大半を眠って過ごしていると、いつか絶対この時間を惜しむことになるだろうなという確信もある。それでも数年やめられないのだから、まあそういうものなんですね。
自分で自分の感情や思考のコントロールが取れないのって、本当に困る。別に完全制御したいわけじゃなくてある程度落ち着きたいだけなのに。そんなに難しいことを言ってる訳ではないと思うのに。一日四回になってしまった服薬タイミングのことを考えると疲れてしまう。なんとか対応できてるけど、たまにうっかりしてしまう。キシキシは去らず、眠気もずっと横にいる。お散歩に行ってくれてもいいのやで。