※20260827更新分ストック
ブローガストで様々な方のブログ記事を拝読する機会が増えた。みなさん、それぞれに語り口というか文体が安定しているように、私には見えていまして、それが素敵だなあと思っている。翻って自分はどうか。よくわからん。
まず「です・ます/敬体」と「だ・である/常体」が、記事ごとどころか一記事内でごっちゃになってることが多い。もっと言ってしまうと「口語体」でもしゃもしゃ書いてることだってかなり多い。たまに関西弁も出てると思う。(この一行は関西弁のイントネーションで読んでください)
そもそも何故ブログを、というか、ここ=しずかなインターネットに住み着こうと決めたかを、実はあまり覚えていなくって。いちばん古い記事のタグは「はきだし」(これはあとから分けた覚えがある)で、眠剤を多めに飲んだことを書いている。2023年の12月だ。推測するに五億持っているどのアカウントにも書く気になれなくて、しずかなインターネットという名前に惹かれて、なにかを書いてみたかったのではなかろうか。おそらく。それで書く内容がメンやらなのが当時感がある。いや、いまも全然やられてますけどね。比較的落ち着いているっぽい時間が長くなってるはずなだけで。
そんなもんだから、初期は記事をシェアすることも少なかったし、あまり他人の目を気にせずに自由に書いていたのだろうな。ふせったーが使いづらくなったことも関連がありそう。あと、noteと距離を置きたかったのもあいまって、使う頻度は次第に増えていったのが2024年なんだけど、まで書いて、いま唐突にひらめいたのだが、他人の目を気にしていなかったからもしゃもしゃの文体なんだきっと!(まあなんて悪文ですこと!)
おでかけ記録とか、なんらかの感想とかはシェアする可能性を考えて、つまりある程度他人の目を気にして書いていたから読み返してもある程度整っていたけど、それ以外はそうじゃなかったんだ! えー! 自覚するの遅すぎじゃない!? びっくりする。
少し話が変わるんですが、数年前のメンタルぐちゃぐちゃ期に、文章総合投稿サイトみたいなところで書いてた文章を、ストックとして出せないかと思い、このところ読み返してみてたんですよね。これがまあ、読めなくはないけどまるで酔ってて気取った文章で。ちょっと恥ずかしくて出せないような、逆にどう読まれるか気になるから見てもらいたいような、というアンビバレントな気分になる代物でした。
閑話休題。では、ブログの文体むずかしい問題をどうするか。どうしよう。特に答えが見つからない。こまったな。そしてもひとつ困るのが、答えが見つからないことに困りはすれども、自分の書くブログ文体自体が別段嫌いなわけでもないところ。
もしかしたらジャーナリングに近しいのかもしれないけど、考えていることや思っていることをわりとそのまま書くのはかなり楽しいので、疑問には思っていても改善までしようとは考えていなかった疑惑が濃厚にある。おそらく今後ももしゃもしゃの文体です。ひえー。なんてオチだ。