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読書ノートを作りたい

いさな
·
公開:2026/8/26

※20260826更新分ストック


22日土曜日に開催された「丸善ジュンク堂に住んでみる2026夏エア開催」で、久しぶりにメモを取りながら読書をした。読んだのは講談社文庫[新版]のムーミンシリーズを三作。生まれてはじめてのムーミン! 昨年の「MOE」の付録だったムーミンダイアリー2026に、ざかざかと書いたメモは、あとから感想を書くのにも役立った。今回は【日付、書名、ページ数、思ったこと、引用したい箇所の出だし】などをメモした。B6サイズの右ページにだけ書くというやりかた。とても簡単だけれど、性に合っていた気がする。

というわけで、わかりやすく読書ノート作ってみたい気持ちがむくむくと。とりあえず手持ちのノートのうち、用途に合いそうなものが何冊あるかを数えてみた。ロルバーンのLが10冊。他にB6サイズのものが3冊。おおお。たくさんある。継続性を考えるなら、ロルバーンのLでやるのがよさそう。ポケットがあるからしおりも収納できるのもいい。

きちんとフォーマットを作ることが出来る方には憧れるが、私はなにぶん完璧を目指すと長続きしないタイプ。やっぱり、【日付、書名、ページ数、思ったこと、引用したい箇所の出だし】ぐらいを書くのが、ちょうどいいのではないかと考える。思えば学生時代にレジュメやレポートを作成するときも似たような感じでメモを取っていた覚えがあるような、ないような。

そやねんな〜。別に勉強の本以外にだってメモを取って読んでもいいのだ。ほんとにそう。物語の本だと実況中継になってしまうけど、それはそれで読み返すと面白い。あと、「この文章/描写/台詞が好き!」をしっかりと残せるのは、かなりメリットしかない。やはり読書ノートを作るしかないのでは? どの表紙にしようかな。悩んじゃうな。10冊もあると選びたい放題だ。とても楽しくなってきた。

最近、雑記帳には右ページにだけ書き込む方式を採用していて、それがとてもしっくりきている。便利がいい。でも読書ノートは左右両面に書いてもいいかもしれない。いっぱい書けるほうが嬉しいもんな。そうするとおうちで観たものノートとかも作りたくなってきちゃう。

しかしステイだ。あまりに一度に始めると、結局パンクするのもまた私のパターン。観たものはしずネットにメモするぐらいでね。あとから掘れるようにしておけばね。いいよね。ていうかそもそもこの数年、手帳やノートを活用するようになったのは、えっくすくんの検索機能がほぼ壊滅でここ十数年の外部保存記憶の参照が難しくなり、やはり物理しかないとなったわけだったりもする。

とはいえ、活用といえるようになったのは本当にこの数年。メンやらがひどかった期間も毎年よすがのように手帳を買っていたけど、ほとんどうまく使えなかったから。そう考えたら、いまはかなり安定している。よくばりせずに、ちょっとずつ足場を増やしていきたいものです。

こちらは読後に増えた、パパとおばけ。

@sgmm
ここでは、いさな。 よそではスガミ、もしくはミッミ。 家族と二人暮らし。 ⚠️私の書いた文章、撮影した写真はすべて無断使用・AI学習禁止です。