Q. このメソッド使っていないですが、使うかもしれないのでソースコードに残しておきたいです
A. Gitなどのバージョン管理システムから戻せばいいので消しても問題ないです。
Q. 削除するとそれまであったことの存在を忘れるので残しておきたいです。
A. Gitに残っていればLogから辿れるので大丈夫です。そのあたり生成AIの得意分野です。
Q. 半年後には使うかもしれない機能なのですぐ使えるように残しておきたいです
A. 半年後はその残したもの以外の状態が変わっているので、再テストする羽目にになります。それであれば同仕様で再実装したほうが素直なので一旦消したほうがいいです。むしろ使わないかもしれない機能を保守する羽目になるのでいったん思い切って消しましょう!!!
Q. 類似機能を作るときに参考にしたいので消したくないです。
A. Gitから辿れるので大丈夫です!生成AIがGitから探してくれます!
Q. 機能としては存在しなさそうなんですが、メソッドや処理だけ残っています。もしかしたら意図があるかもしれないので消せないです。
A. もし残す意思が開発者側ならチームに確認入れましょう。誰もいなければ意思をもっていないので消していいと思います。開発チームではないのであれば残す意思を持っている人を探しましょう
Q. (Railsの場合)メソッド呼び出しがないことは確認できたのですが、sendメソッドで呼び出しているところが無いか不安です。
A. どれだけメタプロしているかどうかですが、不安であればまずはメソッドにログを仕込みましょう。仕込んでみてしばらく経緯を見ましょう。
Q. 仮に3ヶ月経過観察しても半年に1回使う機能だと誤った削除になってしまいませんか?
A. その機能がやっていること次第で様子見の期間を決めればいいと思います。もし毎日使われる前提のものであれば逆に短くてもいいと思います。
Q.テストもないし壊れたときの影響が未知数で不安です。削除は先送りしたいです。
A. 今後機能が増えていくともっと影響調査の難易度があがるので、消すことが議論にあがった今消す計画を立てたほうが良いです。消さずに機能が増えると、影響調査の範囲もどんどん増えます!!!