<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>とうじゅしおり - しずかなインターネット</title>
        <link>https://sizu.me/shiori1205</link>
        <description>とうじゅしおり さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Wed, 23 Sep 2026 04:45:44 GMT</lastBuildDate>
        <docs>https://validator.w3.org/feed/docs/rss2.html</docs>
        <generator>しずかなインターネット</generator>
        <image>
            <title>とうじゅしおり - しずかなインターネット</title>
            <url>https://r2.sizu.me/users/7746/avatar.jpeg?v=1700151027833</url>
            <link>https://sizu.me/shiori1205</link>
        </image>
        <copyright>© @shiori1205</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[年下]]></title>
            <link>https://sizu.me/shiori1205/posts/ow2dcff08x61</link>
            <guid>https://sizu.me/shiori1205/posts/ow2dcff08x61</guid>
            <pubDate>Mon, 04 Dec 2023 17:26:16 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ばかもの、私の少年、恋のツキ、中学聖日記、眠れるラプンツェルと、歳が大きく離れた男の子との物語を摂取し続け、こんな自分でいいのだろうかとふわふわ漂っている。
どうしようもなくなった時は、天野月さんの曲を聴く。花冠は、勝手に辻村深月さんの小説「子どもたちは夜と遊ぶ」のテーマ曲だと決めている。心がざわざわする。悲しいとか、切ないとかを超えた、耐えがたい焦燥感。青く冷たい塊が迫ってくるようで、苦しい。
…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[表面張力]]></title>
            <link>https://sizu.me/shiori1205/posts/n9destk6ok1d</link>
            <guid>https://sizu.me/shiori1205/posts/n9destk6ok1d</guid>
            <pubDate>Tue, 28 Nov 2023 15:35:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[絲山秋子さんの「ばかもの」を読んだ。相変わらずUruを聴き続けている。何かが溢れそうなまま、ぎりぎり溢れずにいる。
風は、冷たさの一歩手前で、木々をざざざと鳴らす。他には、時折思い出したかのように何かの鳴き声がするぐらいで、張り詰めた静けさが冬を呼ぶ。あれだけ騒がしかった夏の虫たちは、一体どこへ行ってしまったのか。
大好きな人と、同時に同じようなことを考えていた。そのことにほっとする。早く会いたい…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「切ない何か」はどこに]]></title>
            <link>https://sizu.me/shiori1205/posts/uoanb25nxiz5</link>
            <guid>https://sizu.me/shiori1205/posts/uoanb25nxiz5</guid>
            <pubDate>Mon, 27 Nov 2023 15:56:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ある夜、「切ない何か」を無性に摂取したくなった。衝動がおさまらず、眠れなくなった。
こういう時、「切ない映画」や「切ない小説」などと検索をしても、求めている答えにはなかなか辿り着かないものだ。
それは、「切なさ」という感情が、非常に属人的なものであるからだと思う。「悲しさ」や「怖さ」みたいなものよりも。
「切なさ」を燃え上がらせる薪は、個人の記憶である。実際に体験したことに限らない。かつて読んだ本…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[いつだってハリネズミ]]></title>
            <link>https://sizu.me/shiori1205/posts/0d0utt2bwtod</link>
            <guid>https://sizu.me/shiori1205/posts/0d0utt2bwtod</guid>
            <pubDate>Mon, 20 Nov 2023 14:33:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[人が好き、って言える人が羨ましかった。ずっと。
誰もいない文化祭実行委員室で、お弁当を食べた。今日はどこのグループに合流しよう、なんていうくだらないことを考えずに済んで、気が楽だった。
そう、グループ。この概念が大嫌いだった。「誰かと、いつも一緒にいなければいけない」という義務感が息苦しくて。
「親友になろう」と言ってくれた友達に、「親友とか好きじゃないんだ」と答えたのは小学生のこと。人と深く関係…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[どうしようもない夢の記憶が]]></title>
            <link>https://sizu.me/shiori1205/posts/t9d51drn24cd</link>
            <guid>https://sizu.me/shiori1205/posts/t9d51drn24cd</guid>
            <pubDate>Thu, 16 Nov 2023 16:38:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[本当に、どうしようもない夢を見た。
世の中の倫理が嫌な顔をすると思うから、夢の内容には触れない。
胸が潰れそうな場面で目が覚めて、隣で寝ていた夫をぎゅっと抱きしめた。夢でよかったと、心底ほっとした。
昔、隣のクラスの話したこともない男の子を、好きになった夢を見たことがある。中学生の頃だ。細かい部分はかなり曖昧で、もしかしたら、向こうが私のことを好き、という内容だったかもしれない。
いずれにせよ、2…]]></description>
        </item>
    </channel>
</rss>