
イラストまとめ本が無事に完成しました。
ブログ記事のタイトルどおり『箱庭- In my little garden -』と名付けました。
これまで作ったビブリオマンシーにもなる絵本『いつかのきみへ、花束を』と『マグノリア』、短編小説『ヴェロニカ』の挿絵。そしてSNSに投稿してきたイラストの再録本になります。他にも未発表のイラスト5枚、没にした挿絵1枚も収録しています。
本文64ページという、とんでもないページ数になってしまいましたが、約1年ちょっと描いてきた絵を一冊の本にまとめられたことは私的にも意味深いものになりました。時期的には2024年11月〜2026年1月まで描いてきた絵なんですが、振り返って見ると随分描き方変わったなぁと。自分なりに成長を感じたり、恥ずかしさでいっぱいになるものの、どれも一生懸命描いてきた絵。その時々に込めた思いと絵の向き合い方は、今と変わらない。
ブルスカの方でも書きましたが、表紙の絵は描いた順につなぐと方角を示す矢印になります。東西南北の順。矢印の先が南に向くはず。
これは、迷うことがあっても、これからも絵を描き続けていけますように…という私の願いを込めました。そして北に位置するのは最近描いたイルマの絵。次回の短編小説はイルマと、とある少年の物語を予定しているので、次に繋がっている的な匂わせをしてみた。
また、易でいうところの南側というのは『離』をあらわします。九星気学でみると、私は今年離宮に入るので、そういう意味合いもある。
先に出来上がった短編小説『ヴェロニカ』とあわせて、2月のコミティアに持っていきますね。新刊二冊ご購入くださった方に、何かおまけをプレゼントしたいなぁと考えてます。何がいいかな?

あと、6月のコミティアも参加申し込み予定でいます。もし落ちたら11月に参加したいです。6月に参加できたら新刊なし&原画販売をメインにしたい。11月参加なら新刊を持っていきたいです。
他にもTAMAコミ気になってるので、秋くらいにタイミングあえば参加してみたいなぁ。