
一部ですがお披露目。
全20枚。1枚1枚思いと祈りを込めて描きました。簡易説明書付き(取扱説明&注意事項、簡潔にですがオラクルカードのやり方)。
簡易説明書、まさかの手書き、手作りなので読みづらかったらごめんなさい。字がおそろしく汚くて!読みづらいのに!なぜ!手書きで書くんだ!
"原画集"と名がついてるのは、1セットごとに描く絵もメッセージも違うため。所謂この世でただ1つしか存在しない、手にとった人のためだけに存在するオラクルカードです。なので、量産しないし、できない。もちろん占いとして使わなくても構いません。その日の気分でお部屋の片隅に飾っていただいても◎。原画集として時々眺めるのでも◎。
簡易説明書には各カードの名前は載せますが、1枚1枚、「これはこういう意味のカードです」という解説は載せてません。
これは私なりの考えというか、こだわりゆえなのですが…カードの答えも解釈も、人の手に渡れば、その手にした人に任せています。無責任に聞こえるかもしれないけど、丸投げしている訳じゃない。
もちろん、制作者がどういう意図で、どういう思いを込めて描いたのか知ることは、カードを読むためにとても大事だと思う。けど、そもそもの話、私が作るオラクルカードは見えない何かからメッセージ(神託)を受け取る、という意味合いは正直込めてないんですね。
今の自分が、普段心の奥底で眠っている自分だとか、見てみぬふりをしてきた本当の気持ち、あの日の自分や傷と鏡合わせで向き合うような。
そんな内側と向き合うことで、向こうからメッセージを投げかけてくる。時には今の自分に問いかけてくる。そういうイメージで作っています。
なので、このオラクルカードは人によって苦痛に感じるかもしれないし、気持ちが沈むことがあるかもしれません。自分と…ましてや過去や傷と向き合う行為は痛みが伴うことの方が多い。決してキラキラしたものでなければ、軽い気持ちでやることではないと私は思うのです。
でも、もし自分という人間を静かに見つめ直したいとか、モヤモヤした気持ちに答えを求めてるとか、傷付いた心に言葉を染み込ませたいとか。
そういった思いがあるのなら、この『OLIVIA』というオラクルカードはほんの少しだけお手伝いができるかもしれません。
今回作った1セットと、前回のコミティアで販売した羊娘のニーニver.は、2月のコミティアに持っていきますね。

受注制作販売もやってるので、もしご検討いただければBASEよりお待ちしております。
【星と羊をかぞえる夜に】https://mayonakakrg.base.shop
※すべて手描きのため、制作に約1ヶ月くらいお時間をいただいております。ご希望される方には、制作状況や何枚目まで完成してるなど、都度ご連絡を差し上げます。
※料金はイベント価格と受注制作価格で異なります。受注制作販売の場合、価格は送料・梱包代込みです。あらかじめご了承ください。