去年くらいに、駅前に国境なき医師団のスタッフがいた
出かけるたびにスタッフが声をかけてきて、心苦しさを感じながらごめんなさいして通り過ぎた
これまでも何度かそういった団体で活動している方に声をかけられたことがあって、そのたびに
「寄付したとしても、一時的なもので本当に意味があるんだろうか?」
「自分もそんなに生活に余裕があるわけでもないしなぁ」
「どうせ人を助けるなら、ちょっとした金じゃなくて全力で力になりたい」
と葛藤をしていた
そして何もしてこなかった
そして、去年に国境なき医師団のスタッフが何度も声をかけてきてくれたことをきっかけに、改めて「何もしないよりも、少しでもいいから募金して誰かの命を繋いであげられたらいい」と決めて、毎月募金をし始めた

https://www.msf.or.jp/donate_bin/monthly.php
国境なき医師団の寄付の事例は個人的にとてもわかり易くて、たとえば1万円でどういった支援ができて、どれくらいの人に何を届けられるかがわかる
こういった活動を現地でやっている人たちは本当に尊敬できるしすごい
誰かのために命の危険がある地域にも勇敢に行く人たちは自分にとって本物の勇者だと自分は思っている
そんな勇者たちに憧れ、しかし今の生活をすべて捨ててともに戦場に行くことはできない自分に歯がゆさと申し訳無さを感じている
だから、少しでも勇者たちのちからになって、今も生きるのが精一杯な人たちを少しでも救えたらいいなと思って毎月寄付している
もし、この記事を読んで寄付しようと思っている人がいたら、ぜひ寄付してほしい
少しの金でもいっぱい集まればたくさんの命は救えると思うので