私は今、ある学校を再度卒業し、地元を出て一人暮らしをしている。
一年前に書いたエントリを振り返りながら、目標評価をしてみようと思う。
コミュニケーション不足による、社交不安 (変化なし OR やや達成)
人と話すことは、得意ではないので考えながら話すのでよくつまる。
声のトーンは良くなったので、不安は少し減ったと評価できる。
姿勢を正す (達成)
疲労で時折、骨盤後傾座りをすることがある。
一時的であれば、問題ない。
バイトをする (不達成)
結局、飲食バイトはやらなかった。
就活で、頭がいっぱいになっていたため、それどころではなかった。
資格取得をする (不達成)
なにも取れていない。
メンタル
認知行動療法と暴露療法を真似ながら、メンタル改善に取り組んだ。
心理学の先生に、「複雑性PTSDみたいだから、受診しろ」と言われたため、2024年の冬にメンタルクリニックに電話をかけた。
1ヶ月待ちと言われ、特段影響が出てないと自己判断したため、受診を断念した。
2回目は、2025の冬に受診した。
勝手に受診したので親に軽く「気にするな」と言われた。
自覚があって受診をしているのに、軽い言葉であしらわれ、私の中で困惑と怒りが渦巻いた。
一人で1ヶ月ほど塞ぎ込んだ。この時点では、いっそ無職になってやろうとでも思っていたのだろう。
2026年の1月、さすがに「AIの影響で新卒採用が減る中で、既卒にはなりたくはない」という不毛な理由で就活を再開した。怒りをエネルギーに就活をやりきった。
一社内定をもらったのが3月11日、そこから賃貸探し、家具購入などで忙しくなった。
急ぎ過ぎたせいで、洗濯機が家にはいらない問題が発生し、二週間ほどコインランドリー生活をしていた。
変化
苦手なものが食べられるように
苦手な物を食べる際に、不安が最初に現れ拒否していたのだろう。
自分のことを話せるように
就活開始2024年から2025年4月頃までは、まともに話せず、自己PRすら詰まるほどだった。その後、面接を自己改善の一貫として利用し、改善をした。
嘘をつくこと
就活に対して変に誠実に考えていた時期があった。
私の過去を振り返れば、誰かのための嘘で人生を曲げてきたので、気にするまでもないと諦めがついた。
人のために何かするということをやめた
誰かのために自分の意見を曲げることは、時には必要だが、やりすぎると良くないと学んだ。そもそも、誰かのために何かをするには、自己管理が済んでからするべきである。
長文が読めるように
前まで長文を読むことが苦手だった。
ニュースを読むようにしたら、改善した
健康的な生活
社会人になったことで23:00就寝 6:30起きをするようになった。
寝る前のスマホも強制的に減らせたので、学生時代より健康になった。
AI
主にChatGPTをメンタルケアツールとして利用した。
生成AIがなければ、こんな大規模なメンタルの改善などやれなかっただろう。
デメリットとして、AIが全肯定Botになることがある。
私が不安なことを、AIに投げるとメモリとして学習し、メンタル要因ではないものであっても、メンタル問題として片付けられる事があった。
反芻思考の元になるリスクがあるので、ほどほどにしたほうがよい。
イスに座り続ける癖
イスに座り続ける癖は、誰かから強制されたような強迫観念が原因で、疲れていても座り続けてしまう。
SNSアルゴリズム
人間は不安になると、ついつい「アレかも、コレかも」と考えてしまう。
SNSのアルゴリズムはこの特性を強化し、メンタル不調を引き起こす。
PCスマホ依存
学校に行かない日は1日10時間ほど、デジタル機器を触っていた。原因が孤独や心理的抑圧だと分かり、すっきりしたことでやめられた。
ペアレンタルコントロールツールで自分自身を制限するのもよい。
新しい会社の職場環境
卒業数日前に内定を貰った会社だから、何かしら訳ありで、人気がないのだと思っていた。
入ってみたら、そんなことはなく人柄がいい人ばかりで、相談しやすい雰囲気だった。
メンタルの改善環境に良さそうだ。
仕事終わりに、同期で飲み会 カラオケに行った。
バカ騒ぎして楽しかった。学生時代より充実している。
私に興味を持って、話しかけてくれる人がいるだけで嬉しく感じた。
終わりに
本当に引きこもりニートにならなくてよかった。
頑張る方向は合っていたのか分からないが、行動するきっかけをくれた先輩には感謝しきれない。
Happy Hacking!