アルバイトを始めて1ヶ月。二度目の給料が入った。一度目は2万と某だったのに対して、今回は約8万3千円。家に3万入れるとしても5万3千が手元に残る。ペイディーにお金を借りていたので手数料込みで2,500円ほどを早速失った。コンビニで風邪っぴき妹のお菓子と自分の飯とで1,000円。あとエロ買ったりして、早速底を考えさせられている。実家暮らしフリーターなんていう甘えた身分で困ったなんて言えないし、自分の節制のできなさが招いた状態ではあるけど、心を落ち着かせるには、いくらお金があったって足りない。
数ヶ月間のニート生活を経てはじめての長期的なアルバイトで社会との接点を持ったような感覚でいたけど、社会ってこんな狭いっけ。親父の仕事の概要すらろくすっぽ知らないけど、もっとなんか、開けている感じだと思う。バイト自体は今のところ楽しめているけれど、あまりにも閉じた空間のように思えてならない。今年の夏か秋頃には東京へ出てやるという思いはあるけど、ギブアップ√が見えてる。今月半ばから社保入ってシフト増えて2日以上続いた休みがほぼ無いから、何もできない。翌日バイトがあると思うとハジけられない。コンビニ夜勤とかどうなんだろ。結局辛いか。
VTuberのライブを観た。現実を生きろと言われた。バイトを始めたばかりで現実を生きている気がしていたのでその時はその言葉を受け止められていたと思う。けど、なんか違う気がする。バイト以外の時間はあんまり現実を生きてないから。バイトも接客業なので生きてるのか怪しい。
ずっと辛いと言うには甘いような人生を生きていて、すごく心地が悪い。人の辛さは比べられないみたいな言説は正しいと感じるんだけど、自分だけ適用外な気がしてる。実際ぬるま湯だと思う。芯から悩んでない、そもそも考えること自体かなり苦手っぽくて、なにか行き止まりめいたものを見据えるとすぐに諦めてしまう。だからこの文章の改行の直前には結論が一つもない。
ずっとスマホのキーボード背景をキモくしてるんだけど、誰にも明かさないのが一番面白いと思って誰にも明かしてなかった。けれど、これが公開されたら面白くなくなる。詳細を言うと、各キーに友達が作ったハンバーガーの写真を割り当てていて、文字を入力しようとする度に視界に19個のハンバーガーが入り込んでくる。
バイト先で陰口みたいなのが蔓延っていて居心地が悪いのを思い出した。店長の言い分と、パートの言い分とを聞かされ、おれは勝手にしんどくなっていて面白い。
どんどん意欲が無くなってる気がする。ディック読みまくりたいのに読めない。ただ、電気羊読んでブレードランナー観てBlueskyに自分の脳クソを擦りつけてた数日間はかなり楽しかった。ここにまた書いたっていい。書くか。
辞めた。一度書き始めたけれど、原作の説明でバスター・フレンドリーが出てきた辺りで辞めた。長くなっちゃう。いつか誰かと喋りたい。
ゲームができない。これはずっと言ってる。まのさばがセール中だから買おうかなと思ってるけど、やってるビジョンが見えない。マザーシリーズもずっとやりたいと思ってベッドの近くにNintendo Switchを置いてるけど、起動すらしてない。おれは読書したがりながらかなりの遅読だけど、ゲームは読書以上に時間がかかる。ゲーム一本を堪能するまでに劉慈欣の三体シリーズを読み終えられるかもしれない。
友達と遊びたい。中学の友達も楽しいけど、彼らとは中学の頃に気が合っていたので、ここ数年の自分では少し合わないなと感じる。8月、アイマスのライブを観て東京から北海道へ帰った時、実家にそのまま帰らずに大学の友達の家に数日間泊まってた。あの頃の3人でバカほど酒飲んで騒ぎたい。ネットの友達とも会いたい。バンド組もうぜともずっと言ってるし、かなり本気ではある。ただ、金が必要だ。なのでアルバイトをするしかないけど、お金を貯めるのにはかなりの時間が掛かるから、その間にみんな自分の人生を歩み始めるかもしれない。だから早急に上京したいけど、困窮したくないからウン十万は用意したい。けどそれには上手く貯金に回せたとして数ヶ月かかる。置いてかないでほしい。