今年、急に星のカービィに沼りました。なんでだ。カービィカフェに月一で通い、家にワドルディが増えていく。わにゃは群体生物なので、多ければ多いほど健康に良いです。真ん中にデデデ大王様を据えましょう。
急に来たといえば、銀河特急ミルキーサブウェイ。多くは語らないが、サイボーグボーイズがダイイングメッセージです。
Nintendo Switch2が第五回戦ぐらいでようやく買えた。宇野昌磨が同期です。マリオカートワールドとカービィのエアライダーを延々とやっている。無心である。生まれついてのスピード狂なのさ。
創作方面では、ずっと頑張っていた一次創作を完成させた。えらい。とてもえらい。読んだ方にも好きと言っていただけて、にっこにこである。あわよくば、シリーズにしたい。
短歌は去年より減った気がするが、変な歌ばかり作れて満足している。
読了タイトルは42冊で、近年では大快挙である。人が読んでると、私も読まねばとなるよね。
特に良かったのをどうにか5つに絞って、以下に記す。
・東大ファッション論集中講義
このファッションをファストファッションで考えてた自分が浅かった。楽しすぎて、秋に半・分解展に行っちゃうくらいよかった。
・おばけ屋敷へ、ようこそ
日本人が英語で書いて他者が翻訳した訳ですが、そこでなんらかのフィルターが挟まるのか、ワンダーランド感が上がるというか。今後もこの作家さんの小説が翻訳されて欲しい……。もっと読みたい……。
・ベートーヴェン捏造
極端に言えば、ベートーヴェンを捏造した男の心情を捏造している訳で、意図してその構造になってるのか分からないけど、そこが良かった。
・プロジェクト・ヘイルメアリー
多くは語らないです。語りを聞く前に、読んで。
・羊式型人間模擬機
変な話で、なんらかの深いものを感じつつ、言語化できず。人間模造機……。人間てなんだ……。
番外
・筑前化物絵巻
なんでも鑑定団で発見されてから、展示か何かで詳細が見れたらいいなと思っていたら、書籍化ですよ。祝いだ!祭りだ!!あー、全然聞いたことない化物〜〜〜!!
あと、2月にコロナで引きこもった際に、『双亡亭壊すべし』を3日くらいで読みました。すごいな、あの漫画。良すぎて、12月には劇団四季のゴースト&レディを観に行ったくらいだ。
取り留めなく書いたが、概ね楽しい一年だった。
来年も、我が人生にそこそこの栄光あれ。