ときどき短歌を作るのだけれど、短歌というには意識が低い。
なんと言うか、リズムのいい大喜利みたいなのばかり作るのだ。
直近で作ったので、これである。

去年の十選だって、こんなんである。
どうにも、自分の短歌についてのみ言うなら、57577の小説と思っている節がある。叙情とかではなく、なんかおもろい情景をリズム良く語りたいのだ。
最近、すごく真面目に作っていらっしゃる方々を拝見しているものだから、この作風でええんじゃろかと考えてしまったわけである。
まあね、1人にでもウケたならばもっけの幸い、くらいの気持ちで作り続けようと思うよ。