劇団四季のゴースト&レディを観てきた。
ゴースト&レディを!劇団四季の!!
いや、宝塚と並んで「なんか常にやってることは知ってるけど見に行きはしてなかった劇団」なんすよ。劇団四季。
原作が好きである。オタクなので、まあまず原作ありきだ。
いうて、世代であろう『うしおととら』は読んでおらず、ゴースト&レディを含む『黒博物館』とコロナで引きこもっていた折に一気に読んだ『双亡亭壊すべし』と現在絶賛連載中の『シルバーマウンテン』が私の藤田歴である。『月光条例』気になってます。
で、原作好きとしては、とても楽しめた。
まあ削られた部分もある。キュレーターさんいねぇの!?ってなった。それはそう。黒博物館無くしてあのシーンどうすんのさ???とはなった。なんとかなった。
無から生えた人々もいた。おお、無から生えた同士なんかなった……。
ボブ!お前はもっとポテンシャルのある男だろ!と手を握った。ボブ!!おい、ボブ!!!
しかし、話の本質が大事なので。本質は大事にされていたので。
楽しみにしていた甲斐があった。
三日月よ、怪物と踊れはアイスショーとか舞踏系がいいと思います。お願いします。
書き下ろしポストカードを見るまで、グレイに身体がないことに気付いてなかった愚か者は私です。服のひらひらにおめめが誤魔化されてたんだよぉ。