・先月あらしに会いに母と札幌へ行ってきました!こういうのって鮮度高いうちにまとめるものだろうけど、下書きだけ書いて放置してたら気づけば4月という……。
・この札幌旅行の直後に友人たちと会う機会があり、「行けてよかったね」「当落の日こっちまでどきどきした」と言われた。ご心配おかけしました。落選だったら自分でも自分がどうなるかわからなかった。
・最後をこの目で見ることができて本当によかった。本当に本当に本当に。映像的な記憶があんまりないけど情感が強烈に残っているような感じがします。私にとっての最後が終わってしまったことはまだ実感がないかも……。
・活動休止前ラストの公演ではありったけの想いを込めて「ありがとう」を叫んだけど、今回はそれだけじゃなくてちゃんと「バイバイ」が言えてよかった。お別れしたくなくても、声に出すことに意味がある気がして。
・「これが最後かもしれない」と思いながらまた会えることを心のどこかで願った活動休止前と、「これが最後だ」とはっきりわかっている今回は、似ているようで違う。どちらも寂しいけど、今回のほうがなんだか清々しい。ちゃんとお別れができるのはすごいことだ。ありがとうね。
・本ツアーはオーラスの配信が決まっています!2026年現在のあらしの姿、ぜひたくさんの人に見てほしいな。彼らのエンターテインメントを、誠実さを、愛情を、みんなに受け取ってほしい。当時あのドラマ見てたなとか、あの曲だけよく聞いてたとか、あのバラエティー好きだったとか、熱烈なファンだけじゃなくて人生に少しでもあらしが食い込んだことのある人たち、いやもっと広くあらしに漠然と好印象を持っている人たち全員に見てほしい。
・ツアーが終わったらここかどこかで長文したためるかもしれないです。
3月14日
・出発前日。気が気じゃないだろうから、準備日としてこの日から休みを取っていた。
・ここまであんまり実感がなくて北海道で美味しいご飯食べるの楽しみ!のほうが大きかったけど、3月13日からいよいよツアーが始まってTLにレポが流れてきて、あらし本当に帰ってきたんだなって徐々に現実味というか、あの頃が戻ってきた!楽しいね!の気持ち。
・日中はあらしの過去のコンサート円盤を見ながらのんびりと荷造り。原点に帰って好きになった当時の彼らを見ていたら複雑な気持ちになり、直接気持ちを伝えられるのは本当にこれが最後なんだと理解し始める。


・結果、急遽うちわを作成。作る気なかったんだけどね。と言いつつ、100均でうちわカバー買うついでに無地のうちわも用意していたのでした。デジタルチケットで当日会場入りしないと座席がわからないから、万が一があったらと心の底で1ミリだけ思ってた。時間ないからセブンの推し文字メーカーでぺっとして印刷して完成。いい時代になった。

・今回の爪です。イベントや旅行の日は写真撮るから一応塗るようにしてる。母も二宮担で、翌日合流したらまったく同じネイルポリッシュ使っててうけました。ああでもないこうでもないと塗り直して大体いつも0時過ぎるんだけど、この日は日付変わる前に完成してぐっすり寝た。
3月15日
・いよいよコンサート当日!飛行機ってあんまり慣れなくて緊張する。絶対に遅れられないから余裕もって1本早い電車を狙って支度して、結果ギリッギリの電車で空港に向かいました。間に合えばよし。

・ファンを迎える側にあるならまだしも、出発地である仙台空港にまでこんな看板があって驚いた。北海道に当日現地入りするのリスキーだけど無事に飛んでくれてよかった。
・新千歳空港に到着。荷物を空港からホテルに送るサービスを今回初めて使った。めっちゃ便利でいい。


・1食目、ジンギスカンを注文したら「焼き上がりまで30分ほど待ちます」と言われたので、待ってる間に雪印パーラーの空港ソフトを食べた。ジンギスカンは迷いなくビールセット。サッポロクラシック美味しすぎる。
・食事を終えて空港からバスで札幌ドームへ移動。並んでる人みんないろんなあらしのグッズ身につけてて楽しい。長い付き合いのフォロワーさんも同じ公演に入るから会場で会える?って連絡取ったり、ブラスト宮城でフォロワーみんな同じ日に当選で親も交えて大集合したときの思い出話をしたりして待ってた。並び始めたのが12:00過ぎで、乗車するまでが1時間半くらいだったかな。

・14:30に札幌ドーム到着。14:00にすでに開場してるから入場待機列がすごかった。グッズ整理券が15:30しか取れなくて16:00の開演に間に合うか焦ってたけど、着いてすぐグッズ売り場に向かったら、15:30の整理券でもう入れた。中で並ぶこともなくものの10分で買えた。


・いまのところ会場でしか買えない、パンフレットとカプセルを入手。コインもらってガチャガチャ回せたの楽しかった。
・このカプセルは歴代ツアーのロゴのマグネットがランダムでひとつ入っているんですが、商品名が「当てよう!運命の一個はどのロゴ!?『カプセル DE ARASHI』」なのめちゃくちゃ好き。ランダムってコンプ欲掻き立てられがちだけど、ひとり1回の購入制限で「運命」って言われたら、手元に来てくれた1個を愛すしかない。大変思い出深い5×20が来てくれて嬉しい。
・事後通販が予定されててそこでも個数制限あるかはわからないけど。何個あってもかわいいし、このひとつだけを抱きしめたい気もする。贅沢な悩みだ。
・グッズ買い終わったあとに先のフォロワーさんと無事にご挨拶。久しぶりに会えて嬉しかったな。出会ったとき私まだ高校生で、大学入学とか就職とかを祝ってもらったのに、いまやアラサーなの時の流れ怖すぎる。いまだにご縁が続いてるのすごいことです。
・そのまま一緒に入場。今回の本人確認は事前に顔写真を登録していて、顔認証で入れるシステム。通るときちょっと緊張した。入場列は全然並んでなくてスムーズに入れた。入ってからが大変。フォロワーと別れ、我々は上の方の席でした。あらしはどこにでも来てくれるから無問題。翔さんに「上の方ーーー!」と呼びかけてもらえるの光栄ですらある。
・コンサートは3時間強で19:00過ぎに終わり。予約を勝ち取ったシャトルバスで地下鉄の駅まで向かう。上の方だったおかげで規制退場が一番最初で、シャトルバスに乗るにも待ち時間ゼロでいけてよかった。
・なんかグッズとかバスとかでもっと並ぶと思ってホッカイロとかいろいろ持ってきたけど、全部さくさく進んだし、天気よくて思いのほか寒くなかったのがよかった。あらしのコンサートでこんなになにも並ばなかったの初めてかもしれない。
・おかげさまで想定より早くホテルに到着。このホテルが大当たりでした。今回たまたま飛行機と宿のパックが取れて、パックだから結構安いんだけど、この安さでこんないいホテルなの!?と感動した。宿泊者限定のラウンジまであってすごかった。ラウンジで大好きなロイズのチョコポテチ食べた。
・あまりの素晴らしさに母が普通に泊まったときの金額調べ始めてうけた。「よく取れたね。ありがとうね」とめちゃくちゃ感謝された。私なりの親孝行。チケ申込期間中に私がこのお得パックを見つけたことで、札幌に応募という選択肢が浮上したからね。コンサートも代表者は私名義だし。今年のいい運すべてこの札幌旅行で使い果たしたのかもしれない。この先不幸続きでも納得する。できれば幸せでありたいが。
・予約してた居酒屋にも時間ぴったりに行けて、読みが上手すぎて我ながら感動した。
・サッポロクラシックが飲めることを絶対条件にいろいろ探して決めたのが『瑠玖&魚平』。予約取ったあとに松兄が行きつけのお店と知って驚いた。


・選べるお刺身3点盛りでほたて、甘エビ、そい。あとは動画内で紹介されてたほっけフライや、いももちなどなど。全部の料理が大きいし美味しい。お酒はサッポロクラシック、こんぶ焼酎、地酒(増毛国稀北海鬼ごろし)をいただきました。こんぶ焼酎、本当にこんぶの味がして面白かった。

・〆のラーメンはばんぷが前に来ていた『らあめん新』の、ばんぷが行ったのとは別店舗。お腹いっぱいだったから1杯をふたりで分けました。美味しかった!大満足!

・ホテルまでの帰り道、大通を散歩して札幌タワーの記念写真。外に出る前にホテルから見えて、あらしカラーじゃない!?と感動していたらやっぱり5色だった。街をあげての歓迎ムードですごい。
3月16日

・ホテルが朝ごはん付きのプランで、これまた中身が豪華すぎる〜〜〜!朝から塩辛じゃがバターやらラム肉やら食べられるのやばい。酒をくれ。2巡目は目の前で焼いてくれるふわとろオムレツや、ふわっふわの食パンを食べました。カツゲンも飲んだ。

・チェックアウトして、大通のきのとやでソフトクリームを食べました。新千歳空港の総選挙で1位と話題のやつ。これがめちゃくちゃ美味かった!胃が許せばもう1個食べたかった。超濃厚。これを書いているいまもまた食べたいなと思う。おみやげにチーズタルトも買った。朝だからか並びゼロで最高。
・大通から札幌駅まで徒歩で向かった。電車の乗り換えが面倒になったのと、朝からもりもり食べたから運動も兼ねて。地下で全部繋がってるのすごいよね。
・札幌駅でロッカーどこ探しても全滅だったけど、Twitterで見た情報を思い出して、ヤマトの臨時の手荷物預かり所を発見。身軽になり、母リクエストの羊ヶ丘展望台を目指す。
・福住駅で降りたらバス待ちの行列。諦めると言ってもほかに行くとこ思いつかず一旦待ってみることに。バスの出発時刻がきて1台が満員になったあと、「すぐにもう1台来ますから」とおそらく特別運行で2台目が来て、並んでる人みんな乗れました。このコンサート期間どこもかしこも大変だろうけどありがたいです。

・羊ヶ丘展望台に着いたら着いたで、写真を撮るための大行列。スタッフさんから、正面から撮りたい人は並ばなきゃだけど、横から撮る分にはご自由との説明あり。写真撮りたくてきた母は並ぶのだろうと思いきや「横からでいいよ。撮って」とのこと。いいんだそれで。

・クラーク博士の隣にあらしカラーの雪だるまがいて、そちらも同じくらいの大行列。オタクってすごいね。ただの雪だるまなのに。こちらも横から失礼しました。

・裏のほうにある、以前のツアーであらしが訪れた桜の木のほうにも同じく雪だるまが。こちらはあんまり人いなかった。


・札幌に戻って赤レンガ庁舎をチラ見し、個人的に今回の本命だった六花亭本店へ。楽しみ過ぎて前日にオモチャンの六花亭の動画見て予習した。1個ずつのバラ売りなの嬉しい。

・そして店舗限定のバターサンドアイスと雪こんチーズ。レーズン嫌いでバターサンドは苦手だけど、バターサンドアイスはとても美味しかった!レーズンの存在感がそんなになくて食べやすい。りくおじという前例があるから、食べられるものもあるかもと挑戦してみてよかった。しかし同じくレーズン嫌いの母はだめだった。


・おやつを堪能したあとは、ばんぷのサインがあるスープカレー『心』で遅めのお昼ご飯。メンバーが食べてた納豆オクラカレーに揚げナス追加。和風で体によさそうな味で美味しかった。お腹はち切れそうで危なかった。
・電車に揺られて新千歳空港へ向かい、怒涛のお土産物色タイム。もう見てるだけで楽しい。母はルタオ、私はロイズが推し。北海道は美味しいものが多すぎる。胃のキャパが足りなくて悲しい。
・3階のロイズチョコレートワールドに閉店時間間際にすべりこみ。容赦なくシャッターが閉められていき、いま手にしている商品だけは買えるので、迷う間もなくお会計。もっとゆっくり見たかったな……。
・最後にカルビーで揚げたてポテチを食べながらサッポロクラシックで1杯やりたかったのですが、こちらも余裕で閉まってた。夜の便にあんまり乗らないし、空港ってずっと開いてるから、各店舗に閉店時間があることを失念していました。この旅で唯一の後悔。

・ビールを諦めきれなくて代打でソラチ。ちょっとクセがあって、私はサッポロクラシックのほうが好きだなあ。朝にきのとやで買ったチーズタルトをつまみにして、北海道に別れを告げました。
・仙台空港に到着してから駅までダッシュしてるお姉さんがいて、もしやと思い走ってみたらギリ電車に間に合った。おかげで思ったより早く帰れた。ありがとうお姉さん。時間の使い方がなにもかも順調で素晴らしい旅だった。
3月17日
・夜の飛行機で帰って翌日仕事できるわけないから、もともと休みにしていた。

・朝ごはんはロイズで買った『グテ』というパン。Twitterで見て気になってたやつ。バカの見た目してて最高。実物見たらインパクトすごくて一瞬不安になっちゃったけど、シャッター閉められて後戻りできなくなったから、手に取っててよかったです。挟んである板チョコに加えて中にチョコのクリームまで入ってるの、見た目以上にバカで笑った。でもチョコが甘すぎないのでいい。ほかのパンも買えばよかった。
・職場用のばらまき土産もロイズで買いました。バトンクッキー安くて美味しくて大好き。ついでにほかのお土産も紹介します。

・柳月で見つけたあらしカラーのお菓子の詰め合わせ。よく見ると5色5品入ってる。ほかにも新千歳空港の至るところでこの5色を目にした。商売が上手いのかオタクがちょろいのか。柳月は三方六が大好きで信頼してるから……!

・六花亭で買ったお菓子たち。ポテトチップス、六花セレクト(マルセイバターサンド、マルセイバターケーキ、霜だたみ、雪やこんこ、ホワイトチョコレート)、チョコマロン、おかげさま、北加伊道、公園林。
・全部美味しすぎるよ😭個人的ベスト3はチョコマロン、北加伊道、公園林ですかね。公園林は3月に発売されたばかりだそう。ひとつひとつのクオリティがすごい。丁寧さというかなんというか。格が違う。
・唯一無二で恋しくて通販してしまうかも。悩みに悩んで置いてきてしまった六花のつゆと○△□が気になります。さっきも言った通りレーズン嫌いだから、六花亭=マルセイバターサンドと思っていままで縁なかったけどこれはやばい。道を切り拓いてくれてありがとうオモチャン。六花亭はすごい。
・〆がこれでいいんか?