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        <title>静かな生活 - しずかなインターネット</title>
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        <description>静かな生活 さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>静かな生活 - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @suyhnc</copyright>
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            <title><![CDATA[10月07日（水）ハイパーワールド]]></title>
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            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 08:23:02 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[『ハイパーワールド 共感しあう自閉症アバターたち』 池上英子 (NTT出版)を読み終えた。 セカンドライフという、今ではほとんど人の気配がなくなった仮想空間で、自閉スペクトラム症の人たちがアバターをつくり、安心して、のびのびと、互いにコミュニケーションをしている姿が描かれている。
著者は、セカンドライフという環境が偶然にも自閉症者にとって親和性の高い「居場所」になっていたと書いていた。 読みながら…]]></description>
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            <title><![CDATA[10月06日（火）dashboard]]></title>
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            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 07:08:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近、空いた時間があると、ふっと Tumblr の dashboard を開く。 流れてくる画像をただ眺めて、気に入ったものをそっと Reblog する。 それだけの行為が、思った以上に心を落ち着かせてくれる。 Pinterestという似た場所もあるけれど、あれはまた少し違う気配で、今の自分にはあまり響かない。ほかにも画像を見られるサイトはたくさんあるはずなのに、自分はあまり詳しくない。
ネットの…]]></description>
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            <title><![CDATA[10月04日（日）距離感]]></title>
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            <pubDate>Sun, 04 Oct 2026 03:03:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝、ゆっくり起きる。 ご飯と味噌汁とおかずの食事をして、下着と Levi’s のデニムカバーオール、それから LVC 33501 を洗濯して干す。
コーヒーと紅茶を少しずつ飲みながら、パワーズ、残雪、リスペクトルなどを並行して読む。 海外文学はやっぱり自分との距離感がいい。 SNSの日本語や、日本語が原文の書籍とはまた違う、少し離れたところから届く感じが心地よくて、そんなことをぼんやり考える。
C…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[10月02日（金）冬のコート]]></title>
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            <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 05:20:14 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ユニクロでコートを買った。 店内の空気は、季節より少しだけ早く冬の気配がした。
今年の冬は、どうやらあたたかいらしい。 だからこのコートも、もしかしたら出番が少ないまま 部屋の隅で静かに季節を待つことになるのかもしれない。
それでも、手に入れたという事実が なんとなく心を落ち着かせてくれる。 冬が来ても来なくても、まあ、それはそれでいい。
そのあと図書館に寄った。 今日はめずらしく、一冊だけをそっ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[10月01日（木）]]></title>
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            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 04:51:57 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝いちばんで、並行読書の5冊、今日読む分を読み終えた。 ページをめくる音だけが部屋にあって、 それが少しうれしい。
時間になったので、 ゆっくり散歩する。 今日は日差しが強くて、 肌に触れる光がやわらかい。 うれしいね、と自然に言葉が出る。
今日と明日の分も、と思って、 パン屋でパンを3つ買った。 帰り道は、他愛ないおしゃべりをしながら歩く。
昨日洗濯したジーンズは、 部屋干しで生乾きだったけれど…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月27日（日）]]></title>
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            <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 07:55:43 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日もまた、コミュニティセンターで予約していた本を受け取った。 背表紙を手にしたときの、あの小さな「続きが始まる」感じが好きだ。
『10:04』 ベン・ラーナ  (白水社) 木原善彦さんの訳というだけで、ページを開く前から少し胸が前のめりになる。
『再生 西鉄バスジャック事件からの編み直しの物語』 山口由美子 岩波書店  友人を介して知った本。誰かの手を経由して届く本は、なぜか少しあたたかい。
『…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月25日（金）新しい手帳]]></title>
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            <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 07:00:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日は図書館へ向かった。 受け取る本が、もう決まっている。
落合陽一『魔法の世紀』（PLANETS）。 未来についての考え方が、そっと置かれている本。
『ユリイカ 2025年1月号 特集 ハン・ガン』（青土社）。 ひとりの作家を静かに見つめる特集号。
カウンターに行けば、 それらはきっと落ち着いた感じで待っている。 受け取るだけの短い時間だけれど、 そのあとに続く読書の時間は、ゆっくり広がっていく…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月22日（火）]]></title>
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            <pubDate>Tue, 22 Sep 2026 03:35:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日もコミュニティセンターに立ち寄って、本を受け取る。 外は昨日と打って変わって暑い。季節の境目みたいな空気。
『全体主義の起源 1 反ユダヤ主義』 ハンナ・アーレント（みすず書房） いまの社会の状況を見て、再読したくなった。 Tumblrのログによると、一巻は2008年、二巻と三巻は2015年に読んでいたらしい。 自分の読書の時間が、静かに積み重なっているのを思い出す。何十年もかけて同じ本何度も…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月21日（月）大雨]]></title>
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            <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 07:56:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[大雨の中コンビニへ行ったら、
シャツもジーンズも靴も何もかもぬれてしまった。
帰り道、袋の中の食べものだけが 
ほのかにあたたかくて、 それで十分だと思えた。
おなかは満足。 それだけの話。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月19日（土）]]></title>
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            <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 08:16:57 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[昨日、図書館に行った。
木原善彦『実験する小説たち 物語るとは別の仕方で』（彩流社）。 最近読んだ『失われたスクラップブック』や『紙葉の家』の話も出ていて、静かにうれしくなる内容だった。
落合陽一『デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂』（PLANETS）。 ここしばらく落合陽一の本ばかり読んでいる。この人の世間での評価にはあまり関心がなくて、語り口や癖が自分にはしっくりくる…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月16日（水）]]></title>
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            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 08:33:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[前に借りてから、まだ二日しか経っていないのに、またコミュニティセンターで本を受け取った。 読む速度よりも、読みたい気持ちのほうが先に走っている。
『土人形と動死体』 円城塔（早川書房）、『文字渦』 円城塔（新潮社） 『コード・ブッダ』よりも、この二冊のほうが自分にはしっくりくる気がしている。 円城塔の文章は、迷宮のようで、でもどこか乾いた風が通っていて、読みながら呼吸が整う。
『ズームバック×オチ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月14日（月）]]></title>
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            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 06:03:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日も変わらず、コミュニティセンターで予約していた本を受け取った。
『ポイント・オメガ』 ドン・デリーロ（水声社） デリーロではこれは初読。短いぶん、静かに入り込めそうだ。
『日本移民日記』 MOMENT JOON（岩波書店） 岩波のWebマガジンで連載されていたころから気になっていたので、ようやく手に取る。
『忘れる読書』 落合陽一（PHP新書） タイトルに惹かれて借りて、そのまま一気に読んだ。…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月12日（土）lastfm]]></title>
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            <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 07:10:42 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[暇なのでGeminiとGrokにlast.fm20年分の分析させてみた。
Last.fmの20年分（約8,100組以上）という膨大なリスニングデータから、あなたの音楽的プロファイル・精神的アティチュード・感性のディテールを詳細に分析しました。
あなたのライブラリは、単に「音楽が好き」というレベルを超え、日本のインディーズ／オルタナティヴ・シーンの探求と、世界各地のアヴァンギャルド／アコースティック…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月11日（金）渇望]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 05:50:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日もまた、図書館とコミュニティセンターに立ち寄って本を借りた。
アンナ・カヴァンの 『チェンジ・ザ・ネーム』、 『草地は緑に輝いて』 (文遊社)。 まだ読んでいない翻訳があると知って、そのまま手に取った。
ドン・デリーロ『ホワイトノイズ』 (水声社)。 数年前に新しい訳が出ていたので、気になっていた。
ボリス・グロイス『ロシア宇宙主義』 (河出書房新社)。 タイトルの響きだけで借りた。
宮地尚子…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月08日（火）]]></title>
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            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 07:05:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[借りた本のこと
今日はコミュニティセンターで予約していた本を四冊受け取った。 どれも「読もう」と強く決めていたわけではなくて、気づけば手元にある、そんなゆるい選択の積み重ねだった。
『遺伝子 上・下』 シッダールタ・ムカジー (早川書房) 予約してたけど、正直そこまで構えてたわけじゃなくて、気づいたら受け取っていた。 分厚いけど、まあゆっくり読めばいいか、くらいの気持ち。
『阿部和重覚書』 阿部和…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[09月04日（金）ブラックアンガスバーガー]]></title>
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            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 03:06:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日は図書館へ向かい、 二冊の本を受け取る。
マーク・Z・ダニエレブスキー 『紙葉の家』（ソニー・マガジンズ） 少し前から木石岳さんのYouTubeで知った本をよく借りていて、 この本もその流れのなかで手に取った一冊。
木石岳 『歌詞のサウンドテクスチャー うたをめぐる音声詞学論考』（白水社） 画面の向こうの本人が書いた音楽の本を、 紙の重さで確かめるように借りていく。
図書館の近くの本屋では、 …]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[09月03日（木）フィルター]]></title>
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            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 03:56:16 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近、日本の現代文学から少し距離を置いている。 作者のフィルターをそのまま浴びることが、今の自分には少しきついのかもしれない。
日本語の小説は、作者の呼吸や癖や価値観が、 そのまま自分の中に流れ込んでくる。 それが、近すぎて、重く感じることがある。
海外文学は、翻訳家というフィルターを通して届く。 その距離がちょうどよくて、 退屈さもやわらかくなる。
むしろ、 おもしろさと退屈さが、 どちらも静か…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[08月31日（月）本棚には置いておきたくないタイプの作家]]></title>
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            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 03:59:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[朝一でコミュニティセンターに行く。 予約していた本を5冊まとめて受け取ったけれど、ずっしりしていて気分がいい。
リチャード・パワーズ『オーバーストーリー』（新潮社）。 未読のパワーズ翻訳はもう『オルフェオ』とこの一冊だけになった。 もったいないと思いつつ、どうせ一気に読んでしまう気がしている。
そのあと、河出書房新社の中原昌也4冊を並行で読む予定。
『パートタイム・デスライフ』 、『偉大な作家生活…]]></description>
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            <title><![CDATA[08月30日（日）失われたスクラップブック]]></title>
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            <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 03:26:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[最近、海外文学のページをめくることが増えた。 きっかけは木石岳(アサヒ)さんのYouTubeで、言葉の向こう側にあるものに触れたくなったから。 理解が追いつかないままページを進めてしまうけれど、その不確かさも悪くない。 
今は『失われたスクラップブック』 エヴァン・ダーラ (幻戯書房)を読んでいる。 時間を潰すには最適の本だった。 相変わらずよくわからないけれど、 その｢わからなさ｣が心地よい。
…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[08月29日（土）コード・ブッダ]]></title>
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            <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 07:12:08 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[円城塔『コード・ブッダ』についてGrokに質問した。
AIに文学のことをそっと尋ねる感じが、レムの世界の片隅に迷い込んだみたいで、なんだかいい。
円城塔　コードブッダ　仏教史をなぞってるだけに感じてしまった。　レムのビット文学の歴史とかを連想、既視感を覚えた。
16秒間シンキングしました
その感覚、かなり的確だと思います。円城塔の『コード・ブッダ　機械仏教史縁起』は、AI（機械）が仏教史をほぼその…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[08月28日（金）]]></title>
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            <pubDate>Fri, 28 Aug 2026 11:03:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ニコニコ動画の片隅に、18年以上前の自分が投稿した動画が静かに残っていた。 あの頃の空気がそのまま閉じ込められていて、ちょっと胸がくすぐったい。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[08月26日（水）天丼とそばのセット]]></title>
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            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 06:37:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[またコミュニティセンターで予約していた本を受け取った。 袋の重さが、今日の読書の気配を静かに知らせてくる。
『回復する人間』 ハン・ガン（白水社） ハンガンを読むのはこれで五冊目になる。ゆっくりと作家の輪郭が深まっていく。
『自然のものはただ育つ』 イーユン・リー（河出書房新社） 淡々と書かれているのに、事実の重さが静かに響いて驚いた。
『コード・ブッダ』 円城塔（文藝春秋） 久しぶりに円城塔の小…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[08月25日（火）フーコー講義集成 文庫化]]></title>
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            <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 02:07:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ミシェル・フーコーの講義集成が文庫になるらしい。静かにうれしい。生きる楽しみが、ひとつ増えた気がする。十三巻がそろうまでは、まだこの世界にいたいと思う。
今日は河出文庫の残雪『突囲表演』を注文した。 残雪の文庫は、ゆっくり全部集めていくつもり。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[08月24日（月）骨付きチキンビリヤニ]]></title>
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            <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 05:58:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[また予約していた本をコミュニティセンターで受け取った。
『背表紙の学校』 奈倉有里 (講談社) 『歴史学者、ガザに潜入する』 ジャン＝ピエール・フィリユ (河出書房新社) 『水曜生まれの子』 イーユン・リー (河出書房新社) 『少年が来る』 ハン・ガン (クオン)
最近はハン・ガンづいている。 イーユン・リーを手に取るのは久しぶりで、少しうれしい。 海外小説を無性に読みたい気分が続いている。
奈倉…]]></description>
        </item>
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