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        <title>Suzuki SV - しずかなインターネット</title>
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        <description>Suzuki SV さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>Suzuki SV - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @svslab</copyright>
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            <title><![CDATA[教養，リベラルアーツ，学際，越境【号外Vol. 001】]]></title>
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            <pubDate>Fri, 17 May 2024 11:21:06 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「専門分野を越境する」という行為については，学部時代から（さらにいえば大学に入る前から）学際研究や専門分野の越境そのものに興味があった私からすれば日常のようなものなのだが，改めて考えたり議論したりするとこの界隈に対してイメージの齟齬があまりに大きいように思えたので，自分なりに整理しようと思う。
メタファーで考える
次の図のような「都市」のメタファーで考えてみる。
専門分野は研究者（本当は学者と呼び…]]></description>
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            <title><![CDATA[1人の人間が複数のアイデンティティを持つ状態をいったんすべて共通の議論の場に持ち込む【Vol. 007】]]></title>
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            <pubDate>Mon, 01 Jan 2024 06:39:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[背景
ある人間が複数のアイデンティティを持つ状態，言い換えれば「分身」や「クローン」が生み出された状態について考える。たとえばSNSで1人のユーザーが複数のアカウントを扱う場合，SNSなどの言動の記録や本人の外観のデータなどからある人のモデルを構築し生成AIとして動かす場合，外観を似せたアンドロイドを物理的に製造する場合，クローンにより本人と同一の遺伝子構成をもつ個体を生み出す場合，……と，さまざ…]]></description>
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            <title><![CDATA[メタ記事：「自分の学問のビジョン×実現可能性」の2軸で考える【Vol. 007】]]></title>
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            <pubDate>Mon, 18 Dec 2023 08:36:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[背景
最近，ここに記事として載せようとしている複数のアイデアについて，手元でいろいろ練りながら評価する試みをしている。ただ，その際に気になるのは
自分が考える学問のビジョンと，周りが自分に期待するであろう学問のビジョンとの齟齬（軸①）
学問上の問いを問うた成果の実現可能性（軸②）
の2軸である。1.についてはジョハリの窓的に考えれば「自分が気づかない，周りが自分に期待する学問のビジョン」もあれば「…]]></description>
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            <title><![CDATA[消費しない，消耗しない生活のために学問ができること【Vol. 006】]]></title>
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            <pubDate>Sun, 10 Dec 2023 14:15:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[背景
人間にとって「長い目で見て快適な生き方」をまとめると，「そこそこ周りの流れに身を任せながらも，そこそこ自律的・自発的でいること」ではないかと思われる。「そこそこ」の内容や程度にはもちろん個人差があるのだが，よほどの「努力する才能」がある人でもなければ，自律的・自発的の理想は高くても「流れに任せたり助けを借りたりすれば結果が出せそう」と思える程度の背伸びまでであろうし，そこまでの背伸びすら求め…]]></description>
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            <title><![CDATA[エンタテインメントの場に観客として参加する遠隔操作ロボット【Vol. 005】]]></title>
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            <pubDate>Sat, 02 Dec 2023 02:52:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[背景
VRやメタバース関連技術の普及やコロナ禍の影響などもあり，音楽・演劇などの舞台でのエンタテインメントやスポーツ観戦をオンライン配信で楽しむ機会が増加している。しかし，オンライン配信の視点は物理空間を舞台とする場と隔離されているので，コンテンツそのものは楽しめても物理空間さながらの観客の一体感のようなものは味わえないし，もちろんその場で出会った観客との交流も難しいだろう（SNSでの感想戦などは…]]></description>
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            <title><![CDATA[野火的な問題発見から始まる学問を確立させるには【Vol. 004】]]></title>
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            <pubDate>Thu, 23 Nov 2023 21:28:15 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[背景
一度専門家としてのレールに乗ったならば一心不乱にレールの上を突き進み結果を出すべし，というのがアカデミアとして一流のキャリアを築くために重要という立場がある。この立場からすれば自身の研究活動をメタな視点で見ることは「心を乱す」典型的な要因のひとつということでもあるが，このような考えが専門外の知見への無関心を誘発しサイロ化（タコツボ化）を引き起こすケースも多いと思われる。多くのアカデミックポス…]]></description>
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            <title><![CDATA[学問が裏方に徹する形で，学問の思考の価値を伝えるには【Vol. 003】]]></title>
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            <pubDate>Thu, 23 Nov 2023 04:23:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[背景
学問において，エビデンスベースで物事の判断を下す場合に大事なことは少なくとも4つあり
問いは与えられるものではなく見つけるものである。
世の中には「正解」はないが「よりよい解」は存在する。
客観性が保証された数値データが大事であることはもちろんだが，その一方で「エビデンス＝数値データ」は必ずしもあてはまらないし，数値データも出処が怪しかったり，バイアスのかかった状態で判断したりなどすると誤っ…]]></description>
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            <title><![CDATA[学術研究の「ファン」と研究を「推す」行為を生み出そうとする意味【Vol. 002】]]></title>
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            <pubDate>Sun, 19 Nov 2023 15:01:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[背景
学術研究が理解される上で，学問分野の背景と学者の考える作法に則って理解することはもちろん重要である。しかし，それに先立ってその学問分野や問いの価値を見いだし，学問を面白がるという行為が大事ではないかと考える。研究を誤解されることを極度に恐れて理解のためのレールを敷くことより，極端に論理的・倫理的でないものを除いて多様な解釈を認めることが，研究を支えたいと思う人々の裾野を広げたり，研究に新たな…]]></description>
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            <title><![CDATA[生成AIによる創作は独創か剽窃か：道具としてのAI観・人間の代わりとしてのAI観【Vol. 001】]]></title>
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            <pubDate>Sun, 19 Nov 2023 07:09:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[背景
生成AIによる絵画や音楽などの創作に対し，元作品に対する感謝なり敬意なりが感じられないことがある。これは生成AIが生身のアーティストの作品を剽窃して創作しているように感じられることもあるだろうが，生成AIが「人間の代わり」の存在とみなされ，「人間の代わり」に創作を丸投げしているように感じられるからではないだろうか。これにより創作者は創作物に意図を込めるという行為をさぼっているように受け取られ…]]></description>
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            <title><![CDATA[ひとつの場所に落ち着けない【Vol. 000】]]></title>
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            <pubDate>Wed, 15 Nov 2023 12:49:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[落ち着けない学者人生
私は自分の専門分野は何ですかと訊かれれば「認知科学」と答えるようにしている。しかし，それは「人は周りの『道具』を使いながらいかに賢くなれるのかを知る」という学問を志す目的に関連するからという理由より，「ひとつの専門分野に腰を落ち着けられず漂流し続ける人間にも居場所があると思っている学問分野だから」という理由の方が大きい（本当にあるかどうかはわからない）。だいたい私の経歴をみる…]]></description>
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