最近ちょっと映画にハマっている。
今までは映画館に行く習慣があまりなかった。元々は映画を見るよりも舞台を見るほうが多い(普通逆やろ)
舞台って確定で何か月も前に予定が入るから行くぞ!って気合いが入りやすいけど、映画っていつでも行けると思うとなかなか予定が入れれなくて気が付いたら上演が終わってるよね~まあサブスクで見ようかな、とか言っていた。
落下の王国の再上映を見たこと、トワイライト・ウォリアーズにハマり香港映画の世界に足を踏み入れたことで、映画館に足を運ぶことが増えた。
スマホに毒されすぎている現代人なので、約2時間スワイプせずに画面に集中できる環境が大変ありがたい。
映画の半券をとりあえず窓付きの定期入れに入れているが、これが目に入るたびに結構うれしい気持ちになる。
最近だとトワウォを劇場でどうしても見たくて湾岸の絶対に車で来ることしか想定されてないやろみたいな映画館に気合でバスで向かったな…とか、ウィキッド後編で泣きすぎて軽くデトックスみたいになってたな…とか、半券を見るたびに思い出すのが結構幸せ。
映画館行かなきゃ!になる理由に、古い名作やアジア映画はサブスクになく、ソフトも入手困難な場合が多いこともある。そもそも翻訳が付くこと自体ありがたいことである。
英語字幕のみ!みたいな上映のお知らせを見かけるたびに、昔フランスのミュージカルにハマっていたときに、気合で英語字幕で舞台映像を見ていた日々が蘇る。気合なので、内容は半分もわかってない。フランス語や中国語、広東語を学ぶよりも英語のほうが距離が近いか…と思うが、やっぱり日本語で意味がわかる状態で作品鑑賞をできるのはとても幸せだ。
書いてて思い出したけど、私が大好きすぎることでおなじみ(?) I AM FROM AUSTRIAのウィーン版のBlu-rayはなんと日本語字幕入りである。ありがとうウィーンミュージカル界の偉い人。ウィーン版のリチャードさんもイケイケでかなり良いです。
というわけで今月も映画を見たい♪
今見たいのは旅立ちのラストダンスとコルビュジェのインド作品のドキュメンタリー。できるだけ早めに予定を決めておきたい。