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サークル代表をはじめて前期が終わった

t_taku0427
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公開:2026/8/26

今年の4月からなぜかサークルの代表になってしまった。学部2年なのにも関わらず…だ。(うちのサークルはB1からM2まで幅広い年代の学生が所属している。)実際サークルの代表をしてこの4ヶ月はめちゃくちゃ濃かったなあと思ったので、これを機に記事としてまとめてみることにした。

4月: サークルの代表になる

4月にサークルの代表になった。さすがに驚いた。「幹部に任命するかもー」という話は聞いていたので、まあ副部長くらいかな〜?なんて緩いことを考えていたので、言葉の通り青天の霹靂であった。

また、初めてサポーターズの学生団体交流会に参加し、他大学のサークルメンバーの方との交流をさせていただき、京都産業大学のあまてくさんとのオンラインLT会などをさせていただいた。

また、ここでいくつかの企業さんとコネクションを作らせていただき、後々開催のイベントで様々な面で協力していただいた。

5月: 事務手続きに翻弄される

はじめての代表者会議で1年の活動の支援金を決めるための会計周りの説明を受けた。正直何を言っているかわからなかった。おそらく正直今もわかっていない。

しかし優秀なM1のともけ先輩が全てをいい感じにやってくれた。すごい、すばらしすぎる、僕は無理。(ちなみにどうでもいい話をすると、ともけ先輩は某旅行会社のステータスが高いらしい、すごい。旅行連れて行って欲しい。)

6月: DMM.comさんとのデザイン勉強会

4月の学生団体交流会で得たコネクションをフルに活用させていただき、DMM.comさんとのデザイン勉強会をオンラインで講師をお招きし、実施させていただいた。

サークルメンバーのみならず、サークル外の学内の学生にも多数ご参加いただき、盛況のうちに会を終了することができた。

この辺の勉強会の準備周りも、院2年のゆ〜りんさんにいろいろな部分で調整を行ってもらい、開催に漕ぎつけた。(ちなみにまたどうでもいい話をすると、ゆ〜りんさんと僕はかなり家が近くこの月はチャリがぶっ壊れたので、チャリを借りていた。なんなら車で送ってもらっていた。本当に感謝。)

技育博2026 福岡にも参加した。4月の学生団体交流会ぶりに会う方々がたくさんいて嬉しかった。

7月: 広大×市大×近大ハッカソン

いよいよ前期のメインイベント、広大×市大×近大ハッカソンがスタート。

7月の初めに広大に集合し、顔合わせとチーム組みを行い、開発がスタート。

IEは1年生に成長機会をたくさん享受してもらいたいと思っているので、ぜひ1年生の参加をマストにした。結果として、どのチームにも必ずB1がいるという学習環境としてはこの上なく素晴らしい環境をつくることができた。

8月: 広大×市大×近大ハッカソンオフライン開催当日

ハッカソン当日は、おりづるタワー内にあるドリームアーツさんのオフィスを使用させていただいた。

また、1日目はゆめみのとーくんさんにもご参加いただき、開発がスタート。(ちなみに1日目はPyConでカメラマンをしていたので、ほぼ参加していないが、最後の方に少し顔を出した。)

また、この日の夜にサイバーエージェントの皆さんと一緒に夜ご飯を食べにいき、フロントエンドのエンジニアの方と馬が合いすぎてしゃべりすぎた&お酒も飲みながらだったため、喉が飛んだ。(あ、無理やりここで副代表の話を入れると、副代表のはたこう先輩は馬が大好きで、めちゃくちゃ馬に乗ってる。かっこいい、すごい。でも僕は馬刺しが好き。あと、この時はたこう先輩、めちゃくちゃ就活の時に敵を作らないように気をつけてた。配慮がすごかった。そのスキル欲しい。)

ハッカソン2日目。のど飴を大量に食べて参加。喉復活。

いろんなチームを回っていて一番印象的だったのは、1年生がわからないところを自ら他の先輩に聞く、手を動かしてみるというアクションをしてくれており、本当に嬉しかった。7月の初めに僕が思い描いていたハッカソンそのものだった。プロダクトの完成具合はチームそれぞれであったが、何よりそれが一番嬉しかったことである。

また、個人的なことを言うと、企業賞(ゆめみ賞、TechTrain賞)を2つ受賞させていただいた。初めての賞だったので嬉しかった。

僕がサークル運営で気をつけていること

ここまで4月から8月までを振り返り改めて濃い4ヶ月だったなと思った。(書けていないこともいっぱい)

ここで、自分がサークルを運営する上でなにを気をつけているかというところを考えてみた。

みんなを巻き込む

一番サークル運営をする上で気をつけているのは、「みんなを巻き込む」ということである。何かプロダクトを1つ作るにしても、定例会を実施するにしても、みんなを巻き込むことを意識している。

巻き込み方はその時々によって様々だが、発言やチャットの書き方など、何かしら「参加したい」と思わせるような発言を心がけている。

学年問わずにフラットに話せる環境作り

これは単にタメ口で話すということではなく、最低限の礼儀として敬語などは残しつつも、後輩と先輩の立場を明確にせずに、誰にでも話せる環境作りを行っている。

が、たまにミスって僕がはたこう先輩とひな先輩のことを舐めていると捉えられることが多々あるので気をつけたい。(いずれもB4)

後期からの目標

ハッカソンでプロダクトの作り方や、技術選定を学べたと思うので、学年別にプロダクトを作ってみたりできると楽しいかななどと企画を考え中。

また、いろいろな企業さんとのコネクションをこの夏も作ることができたので、何かしらの勉強会をまだできないかと模索中。

後期は前期に比べて、みんな余裕が出てくる時期なので、より作業に没頭できるような環境を作りたいと考えている。

いちぴろ・エクスプローラについて

広島市立大学(いちぴろ)の公認サークルです。幅広い情報技術を共有し、共に学び成長することを目的としたコミュニティです。定期的な勉強会やイベントを通じて、様々な分野での知識を深める機会を提供しています。

@t_taku0427
20y/o 思ったことをたくさん書いてます。