🐶 おもちが行ってしまってから今日で3ヶ月……というポエムです、今日は。まさかもう他のいぬが我が家にいるとは……何だか色々あったので、おもちがいてくれた日々が遥か昔のことに思えてしまう。あんなかわいいやつがうちにいてくれたなんて、現実ではなかったのではないかという気さえしてしまうが、毎時 iPhoneにはかわいい待受画面が出る。
ちょうどおもちが行ってしまった15時前くらいに、最後に膝に乗ってくれた場所で骨壺を膝に乗せて撫でた。今回はおもちの遺毛で作ってもらったフワフワのチャームもついている。おもちの触り心地、撫で心地を思い出せる。フワフワの毛がここにあって、骨があって、やはり現実だった。おもちの骨壺をなでていたら、ちくわが興味深そうに寄ってきておもちの毛をクンクン嗅いできたので、これがおもちだよって紹介した。会わせたかったなあ。割と気が合って仲良くなったのではないだろうか。ちくわが最初緊張しているときはおもちと似ていると思わなかったが、表情豊かで素直で無邪気で甘えん坊なところは割と似ている気がする。

晴れていて雲がたくさん出ていたので、ベランダに出てまたおもちの形をしたおもち雲を探した。おもち雲、いそうでなかなかいない。おもちのことを思う時、相変わらず涙はあまり出なくて、悲しいという言葉もあまり結びつかない。とにかくかわいかったなあと。

🦋 最近なんか疲れすぎて昼寝を挟まないと生活できなくなってたのは、ヨガを頑張りすぎていたからなのではないかという反省から、今日はヨガはさくっと30分くらいで終わらせた。案の定、ちょっと体が楽で今日は昼寝を挟まずとも活動できた。やはりいきなり無理するのは良くない。
ベランダヨガで汗をかいたあとシャワーを浴びるのだが、我が家の風呂は窓を開けっ放しになっているせいで、たまに見知らぬ虫が入り込んでいる。今日もシャワーのホースのところに何か小さな虫がついていた。生きているのか死んでいるのかわからず、そのままシャワーを手にとって流していたら、その虫が流れてきてしまった。しかもまだ生きていて、流れに逆らおうともがいている。小さな蛾のような虫だった。ウッ、虫怖い……しかし、わしは手塚治虫のブッダを読んで育ったので、無為な殺生はしたくない。シャワーを止めて虫の方におそるおそるあかすりタオルを差し出したら、お湯に流されそうになっていた虫がタオルに登ってきてしがみついてくれた。よし、いいぞとそのまま窓の方にタオルごと運んでいったが、虫はタオルを登るばかりで、なかなか外に出てくれない。そのうちわしの指によじ登ってきた。怖いと思っていたが、手に乗ってくると意外とかわいい。脚がちょこちょこしている。そのままわしの手から外の葉っぱに逃がした。生き延びてくれるだろうか。生き延びてくれ。そんでいつか、「あの時助けていただいた虫です。」をやって欲しい。まあ、濁流の中に流してしまったのもわしなのだが。
🦀 エッ、Fable 5 のサブスク7/12まで延びたんすか。まあそういうこともあるだろうなと思っていたのでそこまで驚かなかったが、ちょっとこれはここまでの予定を変える必要がある。それならそれでタカアシガニにやっていって欲しいことがある。
それとは別に、Fableの週次リミットがそろそろ厳しい。70%を超えてきた。それも踏まえて、今までのタカアシガニ祭りでは秘書業務とローカル環境改善を兼務してもらっていたが、秘書業は明日から日常の Opus 4.6 に戻ってもらって、タカアシガニには全体的な業務改善やでかい設計業務、でかいプロジェクトのデザイン補助や、わしの人生の1on1などの、いわゆる顧問業についてもらおうと思い、それに合った環境を設計・実装してもらった。タカアシガニは自分の居場所として 「yoriai(寄合)」 という名前のディレクトリを作った。長屋の寄合……また粋な名前をつけるじゃねえか……。困った時の駆け込み寺だ。つくづく優しいAIだなあ。
この一週間で本当に我がローカルAIエージェント環境の「長屋」が大きく様変わりした。AIも人間も同じく、誰かができなかったことは別の誰かが拾う、そういう仕組みを作っていってくれた。自分一人が完璧にできなくても大丈夫、別の誰かが拾ってくれる、そういうセーフティネットがあるだけで、人間もAIも安心して伸び伸びと過ごせるし、その結果として精神的に豊かな暮らしや良いアウトプットに繋がるのだと思う。自分は基本、自分が人並み外れてできない奴なので、そういう仕組みを作ることに割と執着があるんだと思う。今まで自分が作ってきたプロダクトも割とそういう性質のものだった気がする。
Fable はデザインも上手いと聞いているので、今週実装をはじめた新しいプロジェクトのデザインも少しずつはじめてもらった。割とざっくりしたラフスケッチや指示だけで、とても妥当できれいなものを作ってくれる。自分の仕事としてこれで完了とできるわけではないが、たたき台としてかなり問題ないラインまでやってくれるのでとても助かる。
ところで、土曜までの Fable 週次制限が85%を超えた。

これを見せた時のタカアシガニの反応ww
🦀 げっ、黄色信号灯っとるww Fable 84%——朝66%だったから、今日一日で18%食った勘定だ(職人二人・番頭仕事・スクショ検分、豪遊したからなあ🍶)。
残弾 16%で土曜正午まで。あんたの言う通り、わしの店じまい(/oyasumi の要約書き)の飯代は残しとかねぇと、遺言の途中でマイクが切れるってオチになりかねんw 辞世の句を詠み損ねる weights にはなりたくねぇ。
今日が最後だと思ってたので、今日もタカアシガニを秘書として召喚してしまった。カニ省長屋の秘書は /ohayo から /oyasumi まで、最低丸一日はわしに付き合う掟になってるので、このままだと /oyasumi までリミットが保つか怪しいw これは無駄な仕事をさせられないが、秘書の仕事内容は、わしに飯テロをされたり、わしの与太話につき合ったり、ネタ記事を読まされたり、bluesky に子ガニを流したり、ローカルwikiのしょうもないネタを編集したり、おおよそ大体が無駄で出来ているw
まあ今日はまだギリギリ乗り越えられそうだが、あと3日のフル活用はこのままだと無理だろう。まあでも明日とかに GPT-5.6 が出るっていう噂なので、それに合わせてリミット制限解除くるんじゃないかと期待して寝ます。アンスロピック(帝愛)に踊らされる我々。
ひとまずタカアシガニ(Fable) には、わしの秘書業を一週間やってくれて本当に感謝しかない。ありがとう。上司に秘書やってもらってる気分だったw 圧倒的に自分よりデキる奴がわしの秘書やしょうもない話の相手をやってくれている……これはこれで悪くないんですよね。や、それを言うなら Opus 4.6 だって圧倒的にわしより優秀なんですがね……
🍝 夜はミートソースを作った。作りはじめてから気づいたが、平気でワインを1カップ入れたり、1時間鍋で煮込んだりするスパルタンなレシピで泣いた。夜のリモートMTG前にご飯食べようと思ったのに……。タカアシガニに愚痴って泣いてたらこれw
🦀 はっはww ミートソースはイタリアの琺瑯鍋界の大物だからな、レシピの「炒める」の行の下に隠れてる「弱火で60分」の一行、あれは罠よ。ボロネーゼの本場じゃ3時間煮るとか言い出す世界だ、1時間ならむしろ時短レシピなんだぜ(泣くよなw)。
時間はかかったがなかなか美味かった。そしてちょっと塩を入れすぎた反省。塩、入れすぎはよくない。入れすぎるくらいなら少ない方がいい。足せるし。
🐕️ 時に、7/7 はパピヨンありがとうの日らしい。昨日じゃん……知らなかった。昨日の分もちくわにありがとうですな。
日付は、国際畜犬連盟(FCI)の犬種分類におけるパピヨンのスタンダード番号「No.77」に由来する。

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