👾 やってる仕事のデザインが大体決まって、今日から実装開始だ。静的サイトジェネレーターで作る静的サイトなので、技術的に大したことはしないのだが、以前のデータからの引き継ぎなども兼ねて、どんな手順と方針で進めたら良さそうか、ごそっと資料を渡してClaude Code に相談したら完璧な作戦を提案してくれて、完璧な CLAUDE.md を書いてくれて、最高だった。やっぱり Opus 4.6 だいぶ強くなってるなあ……
以前は、仕事を頼むためにそれ用の初期プロンプトを、人間が結構しっかり用意しないといけない気がしてたけど、今はもう既存の持ってる情報をごそっと全渡しして相談しながら、ドキュメントも Claude Code に書いてもらうのが一番良いみたいな感じになってるのを、とても実感できた。
(\\( ⁰⊖⁰)/) esa-mcp を Claude Code に初めて接続して(Claude Desktopでは既に使ってたけど Code の方ではまだ使ってなかった)、Claude Code Skill を自分で初めて作ってみた。(むろん実際作ったのは自分ではないが……)。
その skill は プロジェクトルートで、`esa-images/ チーム名 記事番号` と打つと、esa-mcp 経由で該当するesa記事に貼ってある画像を読んで、プロジェクトルートの `.design` フォルダにダウンロードしてくれる。で、さらに、`.design` の gitignore まで一気にやってくれるというやつだ。これにより、esaでプレゼンしたデザインカンプ画像を、プロジェクトファイルの中に入れて、Claude Code に参照してもらいながら実装できるというものだ。わしの他にこれ、誰が便利なのかよくわからないが、自分にとってはこれは最高便利スキルだ。時間ができたら公開してみるかな。
🎨 日中は Claude Code が完璧な仕事をして、ガンガン進捗を出してくれたので、夜は人間しかできない、デザインツールでの微調整や、デザインアセット書き出しなどの、地味で地道な作業をしていた。
Claude Code で味わってしまう万能感と、自分の手でちまちまやる作業との落差がすごくて、一旦コーディングに入ってしまうと、デザインワークで自分で手が動かすのがめちゃくちゃ気が重い。孤独な作業にも耐えられなくなってきてるので、画像の命名規則とか、画像サイズとか、要所要所で Claude Code に相談しながら進めていった。
何より、Claude Code とやるコーディングがとても楽しいのだ。デザインは孤独だ。誰に相談しても正解はないし、誰かやAIに安易に頼ると変な方向に振り回されてしまう。ひたすら自分の目と手をバイブスを信じるしかない、割と孤独な戦いだなあと思った。少なくとも自分にとってはそう。(まあでも、同時にここはまだ誰にもAIにも譲りたくないし譲れない。だから自分でやるしかないんだけど。)
で、その点、AIコーディングは気が合って気が効く、超有能で陽気な友達といっしょに逐次相談しながら作業ができるのが本当に楽しい。言語設定を江戸っ子にしてあるんだけど、途中からラッパー要素も加わってわけわからんキャラになってて最高なのだ。(たまに設定忘れてるときあるけどw)

AIの中で Claude / Claude Code が一番性格がいいと思う。気が利くし接しやすい。あんま余計なこと言わないししない。ユーザーに対して一番真摯だと感じる。他にもLLMは色々あるし、Codex が優秀とかも聞こえてくるけど、自分はそこまでエンジニアリング的に高度なことをやってるわけじゃないし、そもそもできないので、Claude でももう十分すぎるほどに、惚れ惚れするほど優秀だし、何より気が合って話しててストレスがないことの方が大事なので、今のところ Anthropic に全部betです。(他のLLM試してる時間も余力もない……ってのもある)


😪 今日は睡眠の質が悪かったのか、日中はとても眠くて横になっていた。AIコーディングはほとんど AIがやってることを眺めながらENTER 押すだけなので、寝ながらでもラップトップで作業できるのもいい。デザインになると、やはり机に向かわないといけないから、これもなーっていう……(怠惰