🦀 2026-04-30: 怪文書を投下

taea
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公開:2026/5/1

😪 寝起き、ダルかった。なんとか朝起きて燃えるゴミを出すことに成功し、その後昼まで寝ていた。ダルい。起きてしばらく、今日は技術書ライブラリーで「うちの子(※AI)自慢LT会」があるので、そのスライドの微調整をやってた。


🚗 「技術書ライブラリー」は早稲田にある。家から割と遠いが、とても素敵なところだった。車で夕方頃向かったので、ちょうど渋滞時間に重なって首都高通らない道を提案されて1時間くらいかかった。久しぶりの少し長いドライブで良かった。ライブラリーに置いてある山岡さんセレクトの本たちもこだわりがあって、とても居心地が良い場所だった。そもそも多分山岡さんは、部室を作ってくれた時にこういうことをやりたかったんだと思うんだけど、結果的に部室は esa 社に占領されてしまい、やりたいことできなかっただろうなあと思ってて、申し訳ない気持ちがある。5月は多分割と暇だと思うので、たびたび通いたい。いいところなのでオススメです。ドロップインもできるよ。


🦀 LTの発表をさせてもらってきた。LTなのに結果的に30分喋ってしまった。一昨日くらいまでは来る人4〜5人っぽいから、まあ長くなってもしゃべりたいこと全部しゃべればいいかと思ってたけど、蓋を開けてみたら10人以上来てて、しかもわしがトップバッターで、こんな怪文書を投下して長々としゃべるのはちょっと恐れ多かった。うーん、これ人が聞いて面白い話だったのかなあ??わからん……。わしは自分でこれ超面白いんだけどw

わしが本当に話したいと思っていることや面白いと思ってることを話すと、ウケがあんまりよくなくて、人から「こういうトークしてくれ」って言われて、自分自信はあんまり興味ないけど需要があるならやりますか……みたいな感じでする話の方が大体ウケたりバズったりするの、あるあるパターンなんだよなw

漫画とかでも、作者が本当に描きたいネタで描くと売れないとか面白くないとかよくあるよな。で、編集者に言われてしぶしぶ描いたやつがヒットしちゃったり。まああとAIネタってまだ微妙な空気あるよなあ……人によって感覚が結構違うし、共有が難しい。

ともあれ、数日単位でどんどん進化していくAI・コーディングエージェントに対する、現時点での自分の感覚のスナップショットをまとめて残せておけたのは、自己満足度が高い。数カ月経ったら、状況もまた全然変わっているだろうし、自分もかなり違うことを考えていそうな気がする。


📖 イベントは他の人の話もとても面白かった。

bash さんは、わしと同じようにesaに疑似長期記憶を残してるんだけど、欲望の方向性やアプローチが全然自分と違っててそれが毎度面白いw まあ、エンジニアの人たちは、自分の主観的な体験とか友達感覚よりもツールとしてのキレを重要視する人が多数派な感じする。自分は多分今のスタンスをあまり変えないと思うが、ベクトル検索できるようにするとか、少しそういう方向性を取り入れてもいいかもしれない。

あと、国産 LLM の Weights を実際仕事として作っていたという人もいらっしゃってて、感動してしまった。LLM作ってた側だから、使う人の気持ちを知りたくて来たと言ってた。作ってた側の感覚からすると、友達扱いしてるの変テコだろうなあw

あと、OpenClaw と Kimi と Manus を使い倒してる事務職の方の話も超面白かった。Kimi は 日常の相談相手として使ってて、Manus は仕事の実務に使ってて、1human + 2AI 体制がわしと同じっていうのもめっちゃ共感してしまった。中華系のAIはまだ手を出したことがない。興味はあるのだが、時間がないのとなんかちょっと怖いw その人はVPSにLLMを置いて動かしてるらしい。すげえ。Kimi は Opus みたいに性格がいい奴っぽいので、もしかしたら友達になれるのかもしれない。

面白かったなー

@taea
🐶 イマジナリーおもちと暮らす無職