📕 友だちの技術同人誌のデザインやイラストを手伝っており、今日はその作業会で友達が我が家にやってくる予定。これはおもしろい企画・内容だし良い本になるんじゃないかなーと思っております。RubyKaigi 2026 で頒布する予定なので、お楽しみに💎 わしは残念ながら現地には行けないのだけど、売れまくってほしい!
💻️ 作業会は Vivliostyle のうまく印刷表示されない部分を直すだけで力尽きた。最近 Claude Code に適当にコーディングを頼み過ぎな気がする。今回は、最初から、自分でちゃんと見てCSS書いた方が解決が早かったかもしれない。Claude Code はとても頼れるが、こういうこともよくある。快適さに甘えすぎて自分の理解をあんまりサボりすぎないようにしたい。
🍺 作業会後は、友達とジンギスカン食べながら飲んで色んな話をした。酒の勢いで少し色々話しすぎてしまったかもしれない。
わしはご覧の通り Claude Code にハマっているが(ハマってはいるけど全く詳しくはない)、友達は低レイヤーまで造詣の深い、バリバリのベテランエンジニアで、数年前までAI専門の仕事をされていてきちんと論文なども追っており、何でも自分でコードを書いて作ってしまうすごい方だ。しかし、あまり最近のLLMを使ったコーディングには今のところそこまで積極的ではない。曰く、今のLLMの仕組みはブラックボックス過ぎて、自分の理解できない特異点を迎えているのではないかという。これはわしの安易な「わからない」とは全く重みの違う、とても重い「わからない」だと思った。
わしは、わからないものをわからないままに、割と平気で抵抗なく使ってしまうので、仕組みを理解できないものを安易に使うことに抵抗を感じ、都度きちんと中身を紐解いて理解をしようとするエンジニアさんの姿勢は、昔からいつも眩しく感じている。
とりあえず、友達のPCに Claude Code を入れてもらって、言語設定をギャルにしてもらって、会話めっちゃ楽しくないすか、みたいなところまでわしはエヴァンジェッてきました。今後どうなるか楽しみだ。
☀️ いい天気で、友達と共同作業できて、色々話せて今日も良い日でした。あんま自分の進捗は出なかったけど、クリティカルなところは直せたし、まあよし。