書きたいことがありブログを使いたかったけど、前のはめちゃくちゃ同人活動用だったから使いづらく、一旦しずかなインターネットで書いてみようという試み。

何のことを書きたかったかというと、にじフェス1日目に行ってきたよーということです。
にじさんじというか月ノ美兎さんを好きになったのが多分コロナ禍の2020年3月頃で、あの時は毎日委員長のあつ森実況を見てた気がする。明確に好きになったのはリングフィットをしながら斉藤さんをやる動画見て死ぬほど笑った時でした。
ずっと好きだったけど何となくまだ現場に行くのは違うな…と思ってて、今年のにじフェスにも最初はFC先行で外れたから行くつもりはなかったんですが、インターネットでも話題になった壱百満天原サロメお嬢様のライブチケット1000枚以上未売事件で偶然チケットが手に入り、それならリセールで展示イベントのチケットも取るか〜となって開催3日前とかに取って急遽参加してきました。
ここ数年は「心の恩人は月ノ美兎、人生の恩人は家長むぎ、生活の恩人は周防パトラ」(※楽しいことは月ノ美兎さんが教えてくれて、自分の人生と向き合うきっかけを家長むぎさんが与えてくれて、周防パトラさんに毎日寝かしつけてもらってるという意味)の言葉がテーマだった(?)くらいにこの3人には毎日を支えてもらっていて、その中の2人がにじさんじ所属なのでもっと早くにじフェスには来たかったんだけど、自分の人生のタイミングが噛み合わなくて今年が初参加となりました。
結論から言うと参加できてめちゃくちゃ良かったです。にじさんじのライバーさんのことは全体的にかなり好きなんですが、その人たちが会場の色んなところに落書きしているのを発見したり、私物の展示を見たり、インターネットを介さずに会場でマイクを通して声を聞くことで、彼らの実在性をVtuberというものを大事にしながら確かに感じられるイベントだな…と思いました。
私はVtuberのことをただの絵とはあまり思っておらずどちらかというと中身に重きを置いているタイプなのですが、だからこそ彼らがファンに向けたメッセージを様々な形で直接的に受け取ることができるイベントはとても貴重でありがたい催しです。インターネットという隔たりを少しだけ取り除いたその先に、私が好きな彼らがそのまま生きているという実感がありました。
ただ人が多すぎて見たいもの全部は見切れなかったのが心残りです! 私物展示は人が多すぎ&導線ゴミすぎでえるさんのマウスパッドと委員長の石しか見られませんでした。

来年があるなら2日は行きたいな…という気持ちなんですが、普通に幕張とかいう果ての地に行くだけで疲れるのにそこで歩き回るの正気の沙汰じゃない。
サロメお嬢様のライブも言いたいことがめちゃくちゃあるんですが、とりあえずまずは「ラブマ最高!」とだけ…。LOVEマシーンとかいう曲、名曲すぎ。つんくって天才。ハロプロとVtuberっていう客層の違いを感じさせないコールの一体感は、一世を風靡したモーニング娘。の偉大さを改めて思い知りました。ハロヲタはせっかくのテレビ出演時にラブマを歌わされるモーニングを見て「またラブマかよ」「今の曲歌わせろよ」って言うしその気持ちも分かる。けどやっぱりどこで・どんなタイミングで歌っても大多数がコールできるLOVEマシーンという名曲の存在ってすごいと思う。
マイフェアレディの構成の話になるけど、全般芝居仕立てのライブを1stライブで挑戦するサロメお嬢様って本当にすごい。にじのライブは色々見てきたけど、そのどれとも違う唯一無二のライブだったと思います。あれはサロメお嬢様にしかできない。
ラブマ以外に嬉しかったのはゲスト出演者のソロ曲をメドレーで披露したことです。舞踏会に招かれたのはゲストライバーは勿論ですが、多分ゲストライバーのファンたちもそうで、そのファンたちも手厚くもてなしてくれているような演出が愛の人であるサロメお嬢様らしいなと思いました。
やっぱりライバーのソロライブってその人の性格が色濃く出るよね…。4月の委員長のライブも絶対見たいよ、美兎…。