サウナイキタイはもともと個人開発だったのか。改めて気づく凄み。

takafumi
·

身近の友達がサウナにハマっている。

そんなことで彼との年始の毎年恒例で行く旅は、日本一のサウナに行くことになった。

サウナは全くの素人だが、こういう面白そうなものには乗っかる精神なのだ。

そこで彼にサウナイキタイってサービスがあることを伝えると、すでに利用者だった。しかもグッズも持ってるのこと。

サウナイキタイのSEOパワーの力を感じた瞬間だった。

色々と気になってしまって、調べていくうちに元々個人開発がスタートだったことをして驚愕した。ガクブルであります。

その後チーム開発となったみたいだけど、利益率が半端ないことに気づく。

↑え!しずかなインターネットYouTube埋め込めれるのすごい・・

で、サービスサイトを改めて見るとやはり秀逸だった。

サービスの使いなどをシンプルに表示。使い方わからないって問い合わせはサービス運用のあるあるですよね。

何気にアドベントカレンダーがあるのですね!Qiitaからの思想なのか、エンジニアがこの時期投稿する思想に。

混雑状況などもわかるコンテンツ

グッズ展開とデザイン性の高さよ。

これをみてデザインの力って必要だなと感じさせられました。

ワクワクするもの作る方が楽しいでしょって。

仕事目線だと、こういうもの作る意味ある?みたいになっちゃってここまでいきつかないなぁと思ったり。

以上雑多な目線で大変申し訳ないですが、サイトを見ていて、本当にサウナが好きな熱狂が伝わってきたし、それにちなんだコンテンツ設計になっているなと思って純粋にワクワクしました。

作っている当人は、良い意味で仕事している感覚なさそうな気がしました。夢中になるってそういうことなんだと思います。

ワクワクするサービスが、誰かの役に立つのはこの上なく幸せですよね。

今日も読んでくれてありがとうございました!

@takafumi
Webサービスや最新テクノロジーが大好きです。事業会社様のWeb改善運用などの外部パートナーとして活動しつつ、フリーランス向けのクリエイターマッチングシステムをつくったりしてます。夢中になれるもので生きる!をテーマに活動しています。