キミプリ感謝祭ありがとうございました!

高森奈津美
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公開:2026/2/17

感謝祭を現地や配信でご覧くださったキミ、あの後ぐっすり寝られました?わたしはおうちに帰ってからもしばらく呆然としてしまって、でもラーメン食べたすぎるなと思ってカップラーメンを作り、じわじわとこころの事を考えだして泣きながらカップラーメン食べて寝ました。

感謝祭一日目はたまたまわたしの誕生日でもあったのですが、ケータリングのところにこのようなお祝いもご用意してくださり…見てください、温かすぎる…。よく見るとキュンキュンの隣にコメコメもいるんですよ…愛しすぎる!!!ありがたい事です本当に…。

キュアキュンキュンと写真を撮る時も、わたしがポーズに困っていたらキュンキュンがジェスチャーで「私、キミ、お祝いする!」ってやってくれて、キュンキュンにジャジャーン!とお祝いしてもらえるという人生で一度あるかないかくらいのハッピーすぎる写真も撮らせて頂きました。キュンキュンって、本当に優しいんですよ…プリキュアって、本当にわたしたちをハッピーにしてくれるんですよ…。

感謝祭の間も、やっぱりキュンキュンは元気いっぱいで可愛くて頼もしくて、手を繋いでるとすごくパワーをもらえるんですよね。二日目の挨拶の後は泣きすぎでボロボロのわたしに、キュンキュンがステージ上のお花(メッセージの書かれたやつです)を拾うたびにプレゼントしてくれて、優しいし可愛いしでちょっと笑ってしまって、本当にこの子の声を担当する事が出来て幸せだったなと余計に泣けました。秋のキミプリライブの時も感じたんですが、やっぱりプリキュアってわたし達の最強の味方なんですよね。感謝祭の間もちっちゃいキミ達がプリキュアを一生懸命応援してくれたり、一緒に歌って踊ってくれたり、勇気を出してお話してくれてるところを見て、改めてこころと、キュアキュンキュンと出会えて良かったなと思いました。アイドルプリキュアはキミの事が大好きで、キミもアイドルプリキュアの事が大好き。いつだってアイドルプリキュアがキミを一番応援してるよって事を、大人になっても、大人のキミはおじいちゃんおばあちゃんになっても忘れないでいてもらえたら嬉しいです。

あとは最後の挨拶の事をちょびっとだけ補足しておきますと、わたしの「もうプリキュアになれる事はないと思っていたから」というのは決して諦めていたとか悲しい気持ちだった訳ではないんですよ。わたしも何年もプリキュアのオーディションにチャレンジさせて頂いていた身ではありますが、その終着点がデパプリのコメコメだったんだと思っていたし、コメコメに出会えてずっとやりたいと思っていた妖精役をやらせてもらえて、一生懸命でゆいやみんなの事が大好きでちっちゃくて愛しいコメコメに出会えたのは間違いなくわたしの人生の宝物です。だからまさかこころにまで出会えるなんて思ってなかったんですよね。まさかそんな、奇跡のような事があるのかと。いまだに信じられない気持ちでいますがありました、奇跡は。なのでこころはプリキュアになりたかったわたしの夢と、「ゆいみたいなみんなを守れるヒーローになりたい」コメコメ役のわたしの夢も一緒に叶えてくれたんですよね。わたしにとってすごい存在なんですこころは。本当に、本当にありがとう、キュアキュンキュン。

キミプリという作品は、本当にたくさんの方々の愛によって作られた作品です。感謝祭で少しでも…少しじゃ嫌なのでめいっぱい、それがキミに伝わっていたら嬉しいなと思います。お別れは寂しいので、また会える日まで!一年間、そして感謝祭、たくさんの応援ありがとうございました!

@takamori
声優です。無口な犬と暮らしてます。 X→ @takamori_723 ラクーンドッグ→ www.raccoon-dog.co.jp/talent/r03-takamori.html