




Aoyama, Tokyo
日曜日だってのに仕事で出張せねばならず、もうぐったりだった。
せめて渋谷で開催中だった「国産中判フィルム写真展」の東京展示最終日を見ようと思ったら、最終日は夕方5時までで時間配分をミスって見ること敵わず…。
せめて何かと考えて新宿のOMプラザで話題のOM SYSTEM PENを触ってきたw

ハンズオンなんて立派なもんじゃないけど、しばらくいじらせてもらった感想などを。


隣に置いたのは私物のLUMIX GF10。
大きさ比較としてはこんなもん。
重量差は感じない…というのは言い過ぎだけども、許容範囲かな。もっと、
「やっぱり重いなぁ」
って感じるかなという予測が大きく裏切られるレベルだった。
グリップとサムレストの仕上げがいいんかね。スッと素直に構えられる形だ。
事前にFUJIFILMのX-E5と同じくらいの大きさと聞いてたけど、GF10と並べてこれなら十分にコンパクトかなという印象。これでボディ内に手振れ補正入ってて、ダイヤル2個ついててEVF搭載は凄いんじゃない? 設計のこととかようわからんけど。
質感や仕上げもいいんじゃないかな。少なくとも、現行のOM-3とかと同等でチープな感じも特に無いし。今どきのカメラとしちゃ普通?


さらに私物のLUMIX G VARIO 12-32mmを装着させてもらった。
いきなり発売前に他社製レンズを付けられるとは不憫な気もする。すまぬ。
ご覧のとおり、キットのZuiko 14-42mmと比べるとさらにコンパクト感が加速する。これぞPENって感じだ。
でも、鏡筒を伸ばすとこれである。や、それは14−42も一緒だけど。
やはり単焦点だな。DG SUMMILUXも持ってくればよかったと後悔。
最後に画作りだけど、LUMIXよりは少しクセが有るというか「作ってますよ」感はあるかなと思った。
でもこの辺は設定次第でいかようにも化けそうではあるので、マイナス点にはならんかも。元々OMの画が好きな人には関係ないしね。
まぁ、初手の感想としてはそんな感じ。
案件Youtuberみたいに、びっくりするほど良かった! みたいなんは、無いなw
普通に、ああなるほどこのぐらいの…っていうw
うん…これ本家ブログでやる内容だったなw