




Shibuya, Tokyo.
再開したカラーネガを2回目の現像に出した。
2025年の6月に度重なる値上げに耐えかね、もうダメだと一回は引退したのだが、結局のところフィルムカメラのお作法で撮り続けるというサイクルの中にカラーが入ってこないのに耐えられなくなったのがひとつ。
また、最近になっていくつかのフィルムを扱うショップでILFOCOLORや、WOLFENCOLORなど、いわゆるFUJIとKodakの二大メーカー以外のフィルムを1,000円程度で取り扱ってくれるところが出てきたので、これならメインは相変わらずモノクロ自家現像でやるとして、時々のお楽しみにカラーを入れていくのは良かろうと判断したのがふたつ。
ただし、リバーサルフィルム(ポジ)お前はダメだ。マジでもうダメ。
あと、中判もさすがにもう無理です本当に…。細々と、許される範囲の中で…ええ…そこは変わらずで。