2026年になってから気になり始めたそけいヘルニア。
それまでも症状がなかったわけではないのだけど、年齢も重なってきたこともあってか、だんだんと見過ごせなくなってきた。
特に曇り空でどんよりした天気のときは、どうにもお腹のあたりに鈍痛があり、歩けないほどではないものの違和感を抱えたまま一日をすごしたり、スリムなパンツをはくと、そけい部が見た目にもポッコリなっていたことあり、いないよだめかなと。
調べたところによると、手術でしか直せないらしく、放置により脱腸した部分が元に戻らなくなる可能性もあるとか。
それはこわいし、家族にも迷惑かけるしと思い、手術を決意して、初診~検査~手術と段階を踏んで処置してもらいました。
ネットで初診予約 3/6
まずは初診で予約。
ネットで調べると近隣の市で専門のクリニックがあることがわかり、しかも日帰りで対応してくれるとのこと。
口コミレビューも良さそうだったので、ひととおりサイトの内容を読んでポチッと予約。
初診~検査 3/13
ドキドキが抑えられないままクリニックへ。
簡単な問診やら触診をしてもらい、「そけいヘルニアですね」との太鼓判をもらい(汗)、手術の手配へ。
手術に向けた説明を聞いて、同意書を記入。
合わせて血液検査やCTスキャンをしてもらいつつ、何かあれば連絡するね、と言われその日は帰宅。
手術を迎えるにあたり以下は注意点だったのでメモ。
お風呂のときに綿棒でおへその中をきれいにする(汚れが残っていると合併症恐れにも)
おへその周りに毛があれば剃っておく(おへそまわりを手術するため)
手術前日は22時までに飲食を終える。かつ禁酒。
手術当日は7時半まで水飲み可。(この辺の時間は手術の時間帯により異なる)
手術当日はお迎えがあると安心。(妻にお願いできたので本当に助かりました😊)
手術当日 5/9
いよいよ手術当日。
どことなくソワソワ、ふわふわした気持ちのまま自宅を出発。
クリニックに到着後、受付を済ませて案内を待つ。この間にクリニックのスタッフと思われる人たちもパラパラと入ってきて、「この人たちにお世話になるのかな」と勝手に想像してみたり。
案内準備ができたようで、個室スペースへ案内され、諸注意を聞いて手術着に着替えたり、手術を担当してくれる先生にも挨拶を済ませたり。
そうこうしている間に準備ができたということで、いよいよ手術室へ。
血圧を測って、全身麻酔の針をうってもらい、酸素吸入マスクをあてがって深呼吸。
「ゆっくり10回くらい深呼吸してくださいね」と言われ、4~5回くらいまで深呼吸をしたのは覚えているのだけど、その後は記憶無し。
その後、気がついたら最初に案内された個室スペースに寝かされていました。
麻酔のおかけで全く痛みもないまま手術は終了。
水と塩分補給の錠剤をもらい、飲んで横になっていると妻が到着、迎えに来てくれたことにホッとして急に力が抜けたような感覚だった。(自分で思ってたよりも気が張ってたんだなと)
その後、術後の過ごし方の諸注意を聞いて、着替えと会計を済ませ、車で帰宅。当初はタクシーとか電車とかも考えたのだけれども、妻にお迎えをお願いして大正解でした。心から感謝!
手術当日帰宅後
起きてるのはさすがにつらいので布団に入って本を読んだり、スマホを見たり、眠ったり。
何度か繰り返してる間に夕飯の時間になり、今日初めての食事を食べました。
食事は、手術当日から可能ということで安心してもりもり食べてしまった。食べられるって幸せですね😊お酒の方はしばらくは避けた方が良さそうなので当面はおあずけかな。しばらくは薬も飲むのでまあ仕方ない。
以下この日の体調記録
・お腹のつっぱりあり(ガスを入れて手術しているのでこれは想定されている症状)
・身体を起こしたり、寝かしたりするときは痛みあり
・笑ったり、咳をしたりがつらい。
というわけで記録がてらのメモを残してみる。