【Baldur's Gate 3】個人的見解メモ(随時更新)

tayutoh
·
公開:2026/7/1

日々BG3について脳内で考えていることを X (@tayutoh) で放出しているが、すぐに電子の海に彷徨ってしまうのでここにまとめておく。

文字制限に縛られないので、加筆修正や体裁の微調整もする。

アスタリオンの思考フローについて

アスタリオンって語彙力高いし、懸念点とか課題を言語化できるし分析力もある方だと思う。でも「じゃあどうするのか?」ってところになると途端に思考停止?立ち止まって「とりあず実行すればいい」と短絡的になっちゃうの、楽しい反面何故だろうとも思っている。

元々治安判事やっていたくらいなので論理的に課題解決をしていく思考力や解決に進める手法もある程度知ってそうではあるし、今も背中に刻まれたものに対して対処していこうと準備していたり物事を進める実行力自体はある。多分準備とかは進めていくんだけど最終的にどうするとか、いざという時どうするか?はあまり考えてなさそう。

僕の考えとしては、200年に及ぶ地獄のような生活・経験から「実行するフェーズに行く」ということがあり得ないことになって、思考をやめてしまった結果なのかなと。抜け出そう・対処しようとしたことが尽くカザドールに潰されてしまい、実際にどうしようというところまで行って失敗/成功体験をするということが長らく無くなってしまった。その結果、実行フェーズに行った場合になにをするかという思考/発想自体が潰えてしまったのではないだろうか。

元ポスト(親スレッド)

カザドールのスポーン選定基準について

カザドールは、どういう基準で儀式の柱の基となるスポーンを選定したのだろうか?

若干アスタリオンやTavダジの疑念があったように、アスタリオン達は最初からスポーンにするように仕組まれていたのだろうか?各スポーンきょうだいについては、カザドールがそれぞれに向けている一方的な嫉妬や私怨も交じっている可能性はありそう。

スポーンきょうだいにエルフが多め(アスタリオン・ダリリア・バイオレット)なのも意味がありそうと考えてしまう。エルフはその優雅さで誘惑もしやすいだろうから、儀式の準備もスムーズに進む利点もあるのかもしれない。でもカザドール自身もエルフだったこともポイントな気がする。

カザドールもエルフで、本来永くも有限な時間を優雅に過ごすはずが、ヴァンパイアになったことにより、苦しい永遠の時間を過ごすことになった羨望もあるのかもしれない。ザール (Szarr) 家が吸血鬼家系だとして、その文化が気になるところだが…。治安判事のアスタリオン、医師のダリリアと社会的地位の高そうな相手をターゲットにしているのも気になる。

スポーン達には貴族を狙うなと言いつつも、その基となるスポーンは約7000人を集めるために、「上質」である必要があると考えてリスクを冒したのかも?

そしてもし目を付けられるような状態だったとしたら、アスタリオンはゲートで目立つ存在だったのか、同族のエルフ目線ではどう映っていたのか…疑問が尽きない。

元ポスト(親スレッド)

エルフという種族に絡む話

エルフはヒューマンがやるようなカッチリしていて変化が激しい職業にはあまり就かないで、急ぐも休むも自分でコントロールできる仕事を選ぶとのこと。(プレイヤーズ・ハンドブック(以下PHB)より)

それを前提とすると、アスタリオン (Astarion) の治安判事、ダリリア (Dalyria) の医師というのはヒューマン臭い仕事って感じがする。

医師は環境によっては自分次第でコントロールするのも可能かもしれないが、リアは重要なポジションにも就いていたようだし…アスタリオンの治安判事は目的があって一時的にやる予定で、いずれは別のことやるつもりだったとかかもしれない…?(それこそエルフらしい長期的な目線で見ていたのかもしれない)

あとエルフ文化がまだわかり切ってないけれど、アスタリオンはまだ成人を名乗ってなかったのかどうなのかが気になる。

エルフ的な意味での成人じゃなくても仕事には就けるだろう。経験的な習熟を以って成人を自ら名乗る者が多くは100歳前後だという理解をしているが、そうなると30代とかでも超早熟で名乗ったら認められるのだろうか?

エルフ語についてもわかってないけれど「アスタリオン」という名前がよくファンの間で言われている「小さな星」って意味であれば幼名っぽさもある。けれどPHBの例にある語感的には成人名っぽくも見える。お墓の名前もそのままだったから、生前の名前のままってのは確実だしなぁ…。

エルフ語とエルフ文化の把握が必要である…。

元ポスト(親スレッド)

@tayutoh
Baldur's Gate 3が生活と化している... [Twitter] @tayutoh [Linktree] linktr.ee/tayutoh