2024年に良かったいろいろ

ftdr
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公開:2024/12/31

今年買ってよかったもの

IKEAのプラスチック水筒が軽くて持ち手もあるので使いやすくていい。

今年面白かった展示

アーティゾン美術館、毛利悠子さんの展示。風、空気、水、時間、光、滞っているうちにもとどまることなく流れていくもの。空間への没入感がすごい。あとブランクーシの「接吻」って石橋財団の所蔵品だったんだなとか今更気がつくなど。期間があるのでまだもう一回くらい行きたいと思う。感想文も書く。

今年面白かった本

養老孟司「ものがわかるということ」は色々苦しい時の助けになったと思う。一言で言えば「共感」だった。養老先生の言葉で語られること、それ自体が好きで読んでしまうところがある。

今年良かった映画

別の日の記事でも書いたが、やっぱり今年見た一番は北鵜島だった。今年は割と制作者の私的な感情を窺い知るような映画を何本か見て、そのうちでは「異人たち」もかなり好きだったのだが、北鵜島はなんというか「自分が人生でやってこなかったこと」の全てを思い出させるような映画だった。それが本当につらくて、とはいえなんでこの映画を見て劇場で泣いているのかわからなかったのだけど、やっぱりそういう体験も含めて今年、というか人生で見ることのできて良かった映画のひとつになった。

余談:今年クリアできたゲーム

ポケモンスカーレット。発売日に買ったのにまるで遊ぶ時間がなくて、今年ようやくストーリークリア。今作はボチ(からのハカドッグ)をずっと手持ちに連れ歩いて楽しかった。最後は少し寂しい、でも心に残るいいエンディングだった。ヴァイオレットも途中なので、これからやります。