<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>tererun - しずかなインターネット</title>
        <link>https://sizu.me/tererun</link>
        <description>tererun さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Wed, 09 Sep 2026 09:03:59 GMT</lastBuildDate>
        <docs>https://validator.w3.org/feed/docs/rss2.html</docs>
        <generator>しずかなインターネット</generator>
        <image>
            <title>tererun - しずかなインターネット</title>
            <url>https://r2.sizu.me/users/16473/avatar.png?v=1701248896613</url>
            <link>https://sizu.me/tererun</link>
        </image>
        <copyright>© @tererun</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[道具]]></title>
            <link>https://sizu.me/tererun/posts/0n4zd20mnx3c</link>
            <guid>https://sizu.me/tererun/posts/0n4zd20mnx3c</guid>
            <pubDate>Thu, 28 Aug 2025 18:05:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[目的を果たすために使われる道具は、無いと達成できないモノではあるが
それが憧れの対象だとか、目の前の対象になることはほぼないに等しくて
もしあったとしても、それは道具という枠組みを超えることは無い
その枠組みの中で支持されていたとしても、不特定な集団を目の前にすると
そんな支持なんて前景に隠れてしまうし、結局それを満たすことはできないのである
ただ、それを淘汰するために顔を出す努力ができないという…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[文芸]]></title>
            <link>https://sizu.me/tererun/posts/1795xkewrciw</link>
            <guid>https://sizu.me/tererun/posts/1795xkewrciw</guid>
            <pubDate>Sat, 06 Jan 2024 11:09:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[自分の文章は、自分の思考に基づいて記述されている。
たとえ、表現がニッチでも、自分にしか理解できなくても、なりふり構わず吐き出すままである。
実際に、自分が一つ、思い出や経験によって表現のひとつやふたつを変えたところで、私以外はそんな事実に気づかないだろう。
もし、もしかしてこれかな、と考えて小さな記憶を辿ってくれたのなら、それだけで十分である。
つまらない人間の戯言に、時間を使ってくれてありがと…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[強がり]]></title>
            <link>https://sizu.me/tererun/posts/57e7rs5bh0vi</link>
            <guid>https://sizu.me/tererun/posts/57e7rs5bh0vi</guid>
            <pubDate>Wed, 20 Dec 2023 18:51:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[空き地に建てられた建設予定地の看板も、5年もすれば跡形も無くなって、突然生えてきた物でさえ、今では当たり前のように感じる。
未熟だなんて、永遠を保証すると言っているようなもので、そんな発言に納得するようなことはないのである。
そんなことを根底に置いているのは、私が直向きな姿を知っているからである。
蛻の殻となった箱と、形だけの看板も、昔から住んでいる私ならわかる。
勿論、どんな物が入ってたかだとか…]]></description>
        </item>
    </channel>
</rss>