これは「アニメから得た学び Advent Calendar 2025」20日目の記事です。
今回は自分に影響を最も与えたであろうキャラ、『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズの「マリア・カデンツァヴナ・イヴ」について語ります。
そもそも『戦姫絶唱シンフォギア』とは
『戦姫絶唱シンフォギア』とは、「歌」を力に変えて戦う少女たちの物語を描いた、サテライト制作のオリジナルTVアニメシリーズで、人類を脅かす謎の存在「ノイズ」と戦う「シンフォギア」システムを身につけた「装者」たちの、熱いドラマと本格的な歌唱シーンが融合したアニメ作品です。5期にわたるテレビアニメ(『シンフォギア』、『G』、『GX』、『AXZ』、『XV』)が制作され、音楽と物語が密接に結びついているのが最大の特徴。(AIによるまとめ)
そもそもマリアってどんなキャラなん?
歌の力で戦う少女(?)の一人で元々は主人公達と敵対していたが、自分の過ちと向き合いながら正義の側に立ち直った人物です。
2期目である『戦姫絶唱シンフォギアG』では敵として出てきましたが、紆余曲折あり3期目の『戦姫絶唱シンフォギアGX』以降は主人公の仲間として活躍します。

こんな見た目のキャラ
マリアのどんなところに影響を受けたのか
「どんな自分でもありのままの自分を受け入れることが大切」というところです。アニメのエピソードでは、『GX』7話でマリアの魅力にグッと引き込まれました。
そのエピソードの概要はこんな感じです。(公式サイトから引用)
特訓用に準備していたmodel_Kを使い、アガートラームを身に纏うマリア。 だが、慣らしもしないギアの運用に焦りを覚えてか、 不用意にイグナイトの力にすがると、ダインスレイフの呪いに溺れ、暴走してしまう。
ガリィの一撃に昏倒し、結果、救われた形となるマリアは、 自分がずっと追い求めてきた「強さ」とは何なのかと考えるようになる。
マリアの問いにエルフナインは、自分らしくある事―― 翻弄する状況にあっても、自分らしさを保つ力こそが「強さ」だと伝える。
その言葉を胸に、もう一度、抜剣を試みるマリアであった。
話の流れとしては、
強くなりたいと思うあまり、自分の弱さを克服するために強さを得ようとするる→失敗
他のキャラからのコーチングにより「自分らしくあることが強い」、「弱い自分を受け入れられることが強さ」と気づく→敵を退ける
この「自分らしくあることが強い」、「弱い自分を受け入れられることが強さ」の考え方に放映当時も今でも心を惹かれています。
というのも私自身、短所やコンプレックスに苛まれることがある時はあります。特にGX放映当時の大学生時代や働き始めた時、転職した時などなど…
そんな時にマリアが奮い立ったエピソードを思い出したり、マリアの楽曲を聞いたりしてなんとかやってこれたということが多々あります。好きな歌詞を掲載したいですが、権利のあれこれが怪しいので自主規制しますが、以下に特に好きな曲の公式Youtubeの音源を掲載するので、気になる方は聞いてみてもらえると嬉しいです。
銀腕・アガートラーム(3期GXの戦闘時の曲)
Stand up! Ready!!(4期AXZの戦闘時の曲)
Stand up! Lady!!(4期AXZのキャラクターソングの1つ)
以上です。拙い文章にここまでお付き合いいただきありがとうございました🙏