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        <title>titose - しずかなインターネット</title>
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        <description>titose さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title><![CDATA[虎みくじ、始まった]]></title>
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            <pubDate>Tue, 20 Jan 2026 10:39:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[京都国立博物館のトラりんによる「虎みくじ」が始まりました。開催中の名品ギャラリーの展示室の中から、おすすめのラッキースポットを教えてもらえるよ。みんなも見よう！]]></description>
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            <title><![CDATA[もふもふ占いのすごさを語る]]></title>
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            <pubDate>Fri, 11 Apr 2025 13:26:19 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[もふもふ占いすごい！と思っているのだが、そのすごさが一般に知られていないと思うので、ここに記しておく。
そもそも、もふもふ占いとは何なのか。
もふもふ占いとは、京都国立博物館が名品ギャラリー（いわゆるコレクション展）開催中の休館日である毎週月曜日に発信していたショート動画である。XやInstagram、YouTubeといったSNS上で公開されている（*1）。
トラりんのもふもふ占い　2025.1.…]]></description>
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            <title><![CDATA[博物館とは何か]]></title>
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            <pubDate>Thu, 13 Mar 2025 15:00:00 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[博物館とは何なのか。いくつかの定義があるが、たまに分からなくなるので整理しておく。
※本記事は筆者の理解度により、適宜更新・修正を行う可能性がある。
まずはICOM(The International Council of Museums,国際博物館会議)の規約である。
 ICOM規約（2022年8月改定）
第3条 用語の定義
第1項 博物館　
博物館は、有形及び無形の遺産を研究、収集、保存、解釈…]]></description>
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            <title><![CDATA[光琳　国宝「紅白梅図屏風」×重文「風神雷神図屏風」]]></title>
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            <pubDate>Wed, 20 Nov 2024 11:27:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[MOA美術館
2024.11.01(金) - 2024.11.26(火)
初めて見るものが結構多くて面白かった。MOA美術館の伝尾形光琳の作品は割と良いように見える。逆に東博所蔵の竹梅図屏風などはあまり良くなくて、これ借りてくる必要あったかなと思ってしまった。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[没後50年記念 福田平八郎×琳派]]></title>
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            <pubDate>Sun, 29 Sep 2024 13:45:37 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[山種美術館
2024年9月29日（日）～12月8日（日）
面白かった。福田平八郎は自身の絵について、「写実を基本にした装飾画」と語っていたらしくて、それはめちゃくちゃ分かる！という感じがしたし、その考え方は光琳や抱一の中にもあったのではないかと思う。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[出光美術館の軌跡　ここから、さきへIV
物、ものを呼ぶ─伴大納言絵巻から若冲へ]]></title>
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            <pubDate>Fri, 20 Sep 2024 11:09:23 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[帝劇ビル建て替え前に美術館のこれまでの歩みを振り返るコレクション展示の第4弾。
抱一の十二ヵ月花鳥図が２つ展示されていて、違いが示されているのが面白かった。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[刀ステおよび「刀剣乱舞 廻」はリーダー論として見ても面白い]]></title>
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            <pubDate>Mon, 19 Aug 2024 04:11:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[映画『刀剣乱舞 廻 -々伝 近し侍らうものら-』を見た。
大倶利伽羅くんが格好いい。全体的に大倶利伽羅くんPVだった。
大倶利伽羅くんは山姥切国広に自分と近しいものを感じているのだろうか。「お前もそうだろう」と言ってた。うちの本丸はこの二人が交代で近侍を努めています。
今回の物語の中で、部隊のみんなが「もう限界だな」という感じで息を切らしているシーンがある。見間違いかもしれないが、その時山姥切国広…]]></description>
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            <title><![CDATA[大吉原展]]></title>
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            <pubDate>Sat, 18 May 2024 11:41:17 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京藝術大学大学美術館
2024年3月26日（火）～5月19日（日）
わりと会期の最初の頃に行ったのだが、感想がどうにも書けなかった。
鏑木清方による『たけくらべ』の美登利の絵があったのは予想外だった。というか、そういう絵があるのだなと初めて知った。]]></description>
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            <title><![CDATA[美術館の春まつり]]></title>
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            <pubDate>Sat, 06 Apr 2024 12:01:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京国立近代美術館
2024年3月15日〜2024年4月7日
会期末ということもあるのか、結構賑わっていた。東近美はやはりコレクション展が面白い。あまり民藝って好きではないのだが、芹沢銈介のコーナーでカレンダーがずらりと並んでいるのは壮観であった。
加山又造「春秋波濤」がやまと絵の現代バージョンみたいな感じで面白かった。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか？]]></title>
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            <pubDate>Sun, 24 Mar 2024 11:32:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[国立西洋美術館
2024年3月12日（火）～5月12日（日）
内覧会で色々あったらしいと話題の展覧会。
全体的に説明の文字量が多い。文字も小さくて読みづらいところがあった。誰かに配慮すれば別の誰かにとって不便となる可能性がある……みたいなことを考えた。
あとこんなに文字で説明しないといけない美術とは……とも思ったが、美術というよりは幅広く芸術と見るべきなのか。（このあたりは知識不足なのでもう少し勉…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[花・flower・華 2024―奥村土牛の桜・福田平八郎の牡丹・梅原龍三郎のばら―]]></title>
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            <pubDate>Sun, 24 Mar 2024 11:02:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[山種美術館
2024年3月9日～5月6日
意外と面白かった。カフェで和菓子を初めて皿に載せてもらえた気がする。（以前は皿ではなく懐紙だったと思う。）
写真の和菓子は山口蓬春《梅雨晴》をモチーフとしたもの。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[源氏物語 THE TALE OF GENJI ─「源氏文化」の拡がり　絵画、工芸から現代アートまで─]]></title>
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            <pubDate>Mon, 11 Mar 2024 08:05:05 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京富士美術館
2024年2月24日（土）～2024年3月24日（日）
紫式部図など光琳作の絵も3点あったのでじっくり見ました。その他も色々な所蔵先の作品が展示されていて、結構量がある。1部と2部の部屋が混みがちなので、奥の部屋から見た方がスムーズかもしれない。
キャプションの文字が小さめで分量も多いので全部読むと大変だと思う。源氏物語のストーリーとキャラクターが頭に入っている状態で行った方がさく…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[岩﨑家のお雛さま]]></title>
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            <pubDate>Sat, 09 Mar 2024 09:36:35 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[静嘉堂文庫美術館
2024年2月17日（土）～3月31日（日）
好きな壺（野々村仁清の色絵吉野山図茶壺）が展示されているので行きました。やはり格好いい。なぜ今回この壺が展示されているのか謎だったのだが、桜の季節なのでということかもしれない。
空いていたため曜変天目も見やすくて良かったが、大分キラキラしているので、あの茶碗でお茶は飲みづらそうと思った。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[マティス　自由なフォルム]]></title>
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            <pubDate>Sat, 09 Mar 2024 08:30:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[国立新美術館
2024年2月14日（水）～5月27日（月）
ヴァンスのロザリオ礼拝堂の再現展示があると聞いて、どんな感じなのか見たくて行きました。
夜間開館の時に行ったらそんなに混んでいなくて見やすかった。]]></description>
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            <title><![CDATA[『新書版　性差（ジェンダー）の日本史』]]></title>
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            <pubDate>Sun, 11 Feb 2024 12:15:52 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[国立歴史民俗博物館 監修／「性差の日本史」展示プロジェクト 編、集英社インターナショナル
展示を見に行けなかったので読んだ。「第六章　性の売買と社会」が興味深い。遊女や遊郭について書かれている。
https://www.shueisha-int.co.jp/publish/性差（ジェンダー）の日本史]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[HAIBARA Art & Design　和紙がおりなす日本の美（後期）]]></title>
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            <pubDate>Sat, 10 Feb 2024 09:07:38 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[三鷹市美術ギャラリー
2023年12月16日(土)～2024年2月25日(日)
前期に続き訪問。河鍋暁斎先生、何者なのだろうなと思いながら見た。あと明治期だと一般の人も四君子とか知っていたのだろうか、などと思う。
写真は前期の時に撮ったものです。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[『90歳までに使い切る お金の賢い減らし方』]]></title>
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            <pubDate>Fri, 09 Feb 2024 12:17:02 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[大江英樹著　光文社
先日亡くなった経済コラムニスト、大江英樹氏の著作。読みやすい。
車にはあまりお金を使わず、旅行に使うという話など共感できるところが多かった。
https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334046552]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[建立900年 特別展「中尊寺金色堂」]]></title>
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            <pubDate>Thu, 08 Feb 2024 08:10:35 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京国立博物館
2024年1月23日（火） ～ 2024年4月14日（日）
本阿弥光悦展よりこっちの方が混んでるな！？という謎の感じであった。どういう展覧会が混むのかいまいち分からない。
最後の模型は撮影可。屋根に金箔貼っていた形跡は本当は無いけど模型では貼っておきました！という説明がよく分からなかった。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[印象派　モネからアメリカへ　ウスター美術館所蔵]]></title>
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            <pubDate>Thu, 08 Feb 2024 07:44:34 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京都美術館
2024年1月27日（土）～ 4月7日（日）
安定の混雑である。
モネの《睡蓮》と太田喜二郎という人の絵が良かった。西洋画であっても日本人が描いていると日本ぽい感じがするのは何故なのだろう。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[みちのく いとしい仏たち]]></title>
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            <pubDate>Sun, 04 Feb 2024 09:30:12 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京ステーションギャラリー
2023年12月2日(土) - 2024年2月12日(月)
仏師ではなく大工などによって作られた東北の民間仏の展示ということらしい。
今回の展示ではその簡素な造形は素朴な精神性を表すものとして解釈されているようであったが、簡素なものしか作れない状況だったとか、そういう可能性もあるのでは？といったことを考えた。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[石橋財団コレクション選]]></title>
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            <pubDate>Thu, 18 Jan 2024 11:58:18 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[アーティゾン美術館
2023年12月9日[土] - 2024年3月3日[日]
尾形光琳、酒井抱一あたりの絵を確認したくて訪問。秘密の小部屋のようなところに展示されていた。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[マリー・ローランサン ―時代をうつす眼]]></title>
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            <pubDate>Thu, 18 Jan 2024 11:40:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[アーティゾン美術館
2023年12月9日[土] - 2024年3月3日[日]
パステルカラーのような淡い色合いの絵が多い。少女漫画ぽいというか。キュビズムに近いところに居たけど、どこの枠にも収まりきらない、みたいな立ち位置のようであった。]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[本阿弥光悦の大宇宙]]></title>
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            <pubDate>Thu, 18 Jan 2024 11:11:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[東京国立博物館
2024年1月16日（火）～3月10日（日）
鶴下絵三十六歌仙和歌巻を存分に見れたのは良かった。
筆ペンを購入。]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[武士と絵画―宮本武蔵から渡辺崋山、浦上玉堂まで―]]></title>
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            <pubDate>Sun, 14 Jan 2024 07:47:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[千葉市美術館
2024年1月6日［土］ – 3月3日［日］
鳥文斎栄之展と同時開催の企画展。
収蔵作品による小特集とのこと。メインの企画展よりもこちらの方が好みで、面白かった。酒井抱一と鈴木其一もあり。渡辺崋山先生にはやはり惹かれるところがあるな。]]></description>
        </item>
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