※大ダイヤのA原画展の展示内容ネタバレです
どうしても、させてくれ……部室再現コーナーのもう少し詳しい話を……!!!
大ダイヤのA actⅡ原画展 in 大阪にまた行ってきた。本当にいい。正直空いているので、かなりゆっくりじっくり見られる。とはいえ昨日12/12、平日の夕方に行ってきて10人くらいは見かけたけど。そのうち半分くらいは男性だった。
部室再現コーナーのところで3人くらいの男性たちが「俺もあれ持ってたわ」とかいう会話をしてたのが!!めちゃくちゃよかった!!
いや部室再現コーナーの話なんですけどね!!!!!!!あのコーナーさぁ!!!やっぱ、すんごい""思想""強くない?!?!?!倉持と亮さんの二遊間コンビに対しての!!!
初回はあまりにも驚きすぎてただただ戸惑いまくったので、2回目見てくると「え?!こんなのあったの?!」というものがいくつかあったのがおもろかった。記憶を…無くしている!!!
部室再現コーナーとは?

寺嶋先生が以前描いた「架空の部室」イラストを元に、展示で再現したコーナー。各キャラのロッカーに、そのキャラらしい持ち物などが「本物の部室」っぽく置かれています。
で、この部室イラストそのものが描かれたのが結構前で、少なくともactⅡが始まってすぐあたり、まだ夏の予選も始まる前だったと記憶してます。無印時代だったのでは?と思わなくもないけど、春市さんの目がしっかり見えてるのでactⅡなのでしょう…なんかのイベント用の描き下ろし絵だったと思うんだよねー。
この原画展そのものが「actⅡ」と題されているし、沢村さんのロッカーにナンバーズのメモが貼られているのもあるので、actⅡの世界線であるのは間違いないでしょう。

前回見たときこの沢村さんのメモ、マジで見えてなかった。推しの本が置いてあるのに夢中だったから…。

で、問題のこれなんですが。

写真で見てもびっくりする。マジで…グッズでも何でもない、作中に出てきたあの絵が…なんか……印刷されとるんだが?!色までついてるんだが?!?!カラーイラストが存在しない絵なのに?!?!?!
これさーさっきの沢村さんのメモもなんだけど、他のキャラたちもロッカーにいろいろと貼ってて、その貼り方にも個性があるわけですよ。


わかります?太いテープを手でちぎってそのままべたべたっと貼ってる人、細いテープをきっちり切って綺麗に斜めに貼ってる人とかね。その中で、倉持くんと小湊兄弟の写真は、倉持くんがただ1人綺麗に画鋲で貼ってるわけよ。

で、もう一つ写真立てでしっかり飾っている春市さんね。でもこれは正直、位置的に同じように奥に貼っちゃうと見えなくなるから、見えるように飾ったっていうメタ的なところもあると思うんだけども。
そして、この↑の写真、手前のホワイトボードを見てください。「遠征道具」として各キャラの名前や必要な道具などについてのことが書かれてるんだけど……右上!右上の日付!!「5/11」って書いてある!!さらには今日、流れていたボイスドラマは「降谷が二軍に落ちた」ときの一幕…と言えるようなシナリオをやってて!!
つまりこの部室は………夏大会が始まる前の様子を想定されている、はず!!!!なのに!!!なのに夏大会の準々決勝後に撮られた倉持・亮介・春市の写真が!!!グッズ化もカラー化もされていないはずの写真イラストが!!!!!貼られている!!!他の子たちが貼っているものは全てすでにグッズ化しているカラーイラストなのに!!ここだけ特別に!!!寺嶋先生監修のもと!!!貼られている!!!!!
おい〜〜〜〜〜くらりょすぎるぞ💚🩷
既存グッズ以外だと降谷の雪景色のポストカードとか、御幸や金丸のノラネコギャングのグッズっぽいものとは、一線を画す……作中と展示の時間軸がずれるはずの、グッズ化されていないイラストが、わざわざ着色されて2枚も貼られて・飾られているという事実………ヤバすぎ。
くらりょ、大勝利大優勝絶対大正義大正解作者推されカプすぎるだろ!!!
んなーっはっはっはっは!!(CV.逢坂良太)って無限高笑いになってしまう。マジで優遇されすぎ。最高ありがとう寺嶋先生がいちばんくらりょ二遊間の強火ファン💚🩷最高〜💚🩷